終末期ケア(1883)ー2 "快適生活のためのケア 事故が起こりやすい早朝ケア②" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
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星 トラブルを防ぐ!
 生活環境を整える!
  快適生活のためのケア

スター 事故が起こりやすい
    早朝ケアの工夫②

花車椅子からの転倒予防







・お尻が前方にずれた「滑り座り」は、

 背中や坐骨に負担がかかり、利用者さんは

 自分では姿勢を変えにくくなります。






・この姿勢で座り続けると、車椅子から転倒

 したり、褥瘡(床ずれ)ができやすくなったり

 します。


・こうした滑り座りにならないように、

 タオルやクッションを使って正しい姿勢を

 保てるように工夫します。


・脳卒中による片麻痺を起こしている人や

 大腿骨骨折をした人など、身体の左右を

 均等に保てなくなっている人などによく

 見かけるのが「斜め座り」です。





車椅子の座面の左右にクッションを入れたり

 して対応し、安楽で正しい姿勢を保てるよう

 に工夫します。






参考資料

 タイプ別対応でよくわかる
   認知症ケア
        熊谷頼佳 著
          ナツメ社
  
  
    

    次回は、

   "トラブルを防ぐ!

    生活環境を整える!

     快適生活のための早朝ケア③

        

          

                               

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 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。