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生活環境を整える!
快適生活のためのケア
早朝ケアの工夫②
・お尻が前方にずれた「滑り座り」は、
背中や坐骨に負担がかかり、利用者さんは
自分では姿勢を変えにくくなります。
・この姿勢で座り続けると、車椅子から転倒
したり、褥瘡(床ずれ)ができやすくなったり
します。
・こうした滑り座りにならないように、
タオルやクッションを使って正しい姿勢を
保てるように工夫します。
・脳卒中による片麻痺を起こしている人や
大腿骨骨折をした人など、身体の左右を
均等に保てなくなっている人などによく
見かけるのが「斜め座り」です。
・車椅子の座面の左右にクッションを入れたり
して対応し、安楽で正しい姿勢を保てるよう
に工夫します。
参考資料
タイプ別対応でよくわかる
認知症ケア
熊谷頼佳 著
ナツメ社
次回は、
"トラブルを防ぐ!
生活環境を整える!
快適生活のための早朝ケア③"
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
私も勉強になりありがたいです。



