終末期ケア(1872)ー2 "認知症のタイプ別の介護のポイント" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星 認知症のケア方法

スター 認知症のタイプ別の 
     介護のポイント

ちょうちょアルツハイマー型認知症
チューリップ混乱期

・最低限の介護にとどめる

・昼夜逆転を防ぐ
  



チューリップ依存期


・共感する言葉かけを


・目や声が届くところで見守りを




チューリップ昼夢期


・利用者さんの言動に合わせる


・外の世界に慣れる


    


        



ちょうちょレビー小体型認知症


・落ち着くまで寄り添う


・否定しない言葉かけを


・さびしさを癒す言葉かけを


・脱水に注意


・身体が動かないため、転倒に注意





ちょうちょ前頭側頭型認知症


・行動を禁止するのは✖️


・やりたいようにしてもらう


・専門医の診察を受ける








参考資料
 タイプ別対応でよくわかる
   認知症ケア
        熊谷頼佳 著
          ナツメ社
  
  
    

    次回は、

   "トラブルを防ぐ!

    生活環境を整える!

     快適生活のためのケア①"

        

          

                               

 ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。