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食べることは、栄養学的・医学的意義だけで
なく、味や食事の時間を楽しむ、人間らしい
営みを送るといった情緒的な意義もある
➡︎食べられないことの苦痛は、点滴や経腸
栄養を行うことだけでは解決しないことも
あり、多職種による全人的ケアを必要と
する!
・問診:食べられない理由(食欲不振、悪心、
味覚障害などの有無は?)
摂取量減少の程度(食事量は病気でない
ときの何割程度に減ったか?)
食事に関する考え(苦痛と感じている?
何に困っている?)
・身体所見:口腔内の異常の有無(虫歯の有無
歯の欠損、口腔内乾燥など)
・検査:アルブミン値などはあくまで参考!
数値に固執しない!




