終末期ケア(1668)ー2 "食事摂取量の低下①" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。



うさぎ2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


星症状緩和

スター食事摂取量低下①

花対応の原則

クローバーポイント
 食べることは、栄養学的・医学的意義だけで
 なく、味や食事の時間を楽しむ、人間らしい
 営みを送るといった情緒的な意義もある
 ➡︎食べられないことの苦痛は、点滴や経腸
  栄養を行うことだけでは解決しないことも
  あり、多職種による全人的ケアを必要と
  する!





花食事摂取低下のアセスメント
 

問診:食べられない理由(食欲不振、悪心、
    味覚障害などの有無は?)
            摂取量減少の程度(食事量は病気でない
    ときの何割程度に減ったか?)
    食事に関する考え(苦痛と感じている?
    何に困っている?)

身体所見:口腔内の異常の有無(虫歯の有無
      歯の欠損、口腔内乾燥など)

検査:アルブミン値などはあくまで参考!
    数値に固執しない!











参考資料
 緩和ケア
 即戦力ノート
  あなたにもできる、やさしい緩和ケア
        著者 鳥崎哲平

 



       次回は、

       "症状緩和
         食事摂取量低下②"
       
             
                          
             について


 ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私も勉強になりありがたいです。