終末期ケア(682)ー2 "死亡後の手続きなどを説明する" | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。




うさぎ投稿がうまくできないので、
    2部に分けて投稿していますロップイヤー
 本文はこちらですウサギウサギウサギ


⭐️納得がいく
   在宅終末期ケア
       実践のために 


1)死亡後の手続きなどを
         説明する

・しはければならないことが
 たくさんあることを説明
 します。

・葬儀の準備について聞いて
 おきます。


❶役所へのお届けについて
       説明しておく

・死亡後にしなければいけないことは、
 たくさんあります。

・もちろん、ご家族がきちんと準備している
 場合も多いのですが、確認を含めて説明して
 おきます。

・まず、死亡診断書(死亡検案書)を持参して
 役所に死亡届けを提出する必要があります。

・火葬許可証を発行してもらうためで、
 これがなければ、火葬も埋葬もできません。

・役所によっては、夜間・休日も受け付けを
 しています。

・生活保護を受けている場合は、
 役所・福祉事務所の担当者に連絡することも
 伝えておきます。


❷葬儀の準備について
      説明しておく

・葬儀を執り行うのは、葬儀業者・教会・
 互助会など多様です。

・一方で、葬儀を行わない場合もあります。

・葬儀業者の役割りなども説明しておきます。


クローバー葬儀業者の役割りとは

・通夜・葬儀のプランニング
 準備

・寺院などの紹介

・公的手続きの代行

・ときに遺体の整え





在宅での看取りのケア
 家族支援を中心に
      日本看護協会出版会


 次回は、
   在宅での看取りのケア
    ー家族支援を中心にー
  "死亡後に行うこと
    スムーズに死亡確認が
       できるよう働きかける"
           
     
             について
          
                                         
     一緒にお勉強しましょう ニコニコ


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 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたら
 私にも勉強になりありがたいです。