終末期ケア (290) 死の不安を抱えて地域で暮らす人へのサポート⑤ グリーフカウンセラー❸ | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。

こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

今日の松山のお天気は、雨☔️のち晴れ☀️
朝は、7度
日中は、15度
雨の確率は、90%とのことです。

松山は晴天になりました。

日中は、15度もあるようです。
年末年始は寒波がきます。
体調にお気をつけてくださいね。

27日東京の発生者数は、708名
27日20:00更新(27日0:00時点)
全国の感染者数は、215461
                                    (+3756名前日比)
退院者数は、180882名(+2400名)
亡くなったかたは、3212名(+58名)
(毎日新聞)


傲慢さはすべてを壊してしまいます。
イエスのように生きる秘訣は、
心が柔軟で謙虚な人になることです。

           マザー・テレサ



サンタさんが迷わず来れるように
 保育園はここだよって書いています🎅



ビタミンカラーで爆笑

口元グリーンハーツ



コロナが落ち着きますようにお願い
うさぎみなさん、こんばんはだぉぅロップイヤー


⭐️さしせまる死の不安を抱えて
 地域で暮らす人へのサポート

1)グリーフケア
①グリーフカウンセリング
・グリーフは悲しみやさみしさを伴う体験にも
 かかわらず、誰もが避けて通ることの
 できない体験であるために、
 わが国では個々の問題とされてきました。

・ホスピスや緩和ケアの広がりとともに、
 愛する人を失ったご家族に対する支援や
 カウンセリングが行われるようになり、
 遺された人々それぞれに応じたグリーフケア
 が大切であるとの考えが注目されるように
 なりました。

❶グリーフカウンセリングの定義と目標
・グリーフカウンセリングとは、
「通常の複雑でない悲嘆を対象として、
 適度な期間内に悲嘆の課題が上手に成就
 できるように援助するものである」
 と定義されています。

・グリーフカウンセリングの目標は、
 遺された人が故人との間でやり残したことを
 完了し、最後の別れの挨拶ができるように
 助けることです。

イチョウ四つの目標
クローバー喪失についての現実感を強めること

クローバーカウンセリングを受ける人が、
 言葉になった感情と言葉にならない感情の
 両方を処理できること。

クローバーカウンセリングを受ける人が、
 喪失後のさまざまな障害を乗り越えて、
 再び適応できるように援助すること。

クローバーカウンセリングを受ける人が、
 「さようなら」を適切に言えて、
 生活にエネルギーを投資する心地よさを
 感じられるように力づけること。




イチョウここでのカウンセラーとは、
 医師や看護師も含まれますが、
 カウンセリングについての訓練や教育を
 受けていることが望まれます。

イチョウ喪失と必死で闘っている人に対して、
 誰もができて、しかも最も大切な役割は

虹遺された人の語りを
 ひたすら聴くことです虹





さしせまる死の不安を抱えて
   地域で暮らす人へのサポート⑤

終末期に起こる変化とさまざまな問題
生活者の視点から患者さんをとらえる
 看取りの意思決定 
グリーフカウンセリングの原則と手順④
 複雑なグリーフを見出す手がかり
             について
     
                一緒にお勉強しましょうニコニコ

ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
 私にも勉強になりありがたいです。