こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、晴れ☀️
朝は、8度
日中は、17度
雨
の確率は、10%とのことです。
の確率は、10%とのことです。9:00過ぎから晴れて☀️きました。
10日東京の発生者数は、293名
10日21:00時点で
全国の感染者数は、107696名
(+890名前日比)
退院者数は、97114名(+603名)
亡くなったかたは、1828名(+11名)
(毎日新聞)
ますます、全国規模でコロナ感染者が
増加してきていますよね。
北海道も大変です。
松山の高校は、北海道への修学旅行が
延期になったようです
コロナとインフルエンザ、本当に感染しない
ように、気をつけてくださいね。
7日に、iPhone12に機種変をしたのですが、
機種変更前のブログ内容の行間にズレが生じている
ようです。
読みにくくてすみません🙇♀️
申し訳ありませんが、ご了承くださいませ

徐々に修正していきます。
⭐️通院治療を
必要とする方へのサポート
基本的な情報
1)がんの治療方法
・がんの治療は「局所療法」と「全身療法」
に大別されます。
がんそのものに的を絞った治療。
病巣が限られている場合に用いられます。
・病巣を切除する手術療法
・放射線を照射してがんを攻撃する
放射線療法
・レーザー治療の一種である光線力学的療法
病巣が複数確認できたり、全身にがん細胞が
侵食している場合などに用いられます。
・抗がん剤を使用する化学療法
・自己の免疫細胞を活性化し使用する
免疫細胞療法
(参考資料 がん治療.com )
・がんの治療には、
「手術療法」「放射線療法」「化学療法」
があり、
化学療法は点滴や内服で抗がん薬を用いる
治療のことです。
・手術療法や放射線療法は局所的な治療で
あるのに対し、化学療法は全身治療と
なります。
・治療目的は、がん種や病期によって、
「治癒」
「延命」
「症状緩和」
に分類されます。
・化学療法が適応になる場合、
進行・再発がんを対象とした化学療法
単独治療と、手術療法の前後での実施や
放射線療法と組み合わせて行う集学的治療
があります。
2)主な抗がん薬の
分類と適応
・シクロホスファミド(CPA/CPM)
多発性骨髄腫・悪性リンパ腫・乳がん
白血病・その他
・イホスファミド(IFM)
小細胞肺がん・前立腺がん・子宮頸がん
骨肉腫
・メルファラン(L-PAM)
多発性骨髄腫・白血病・悪性リンパ腫
造血幹細胞移植の前処置
・シタラビン(Ara-C)
急性白血病・消化器がん・肺がん・乳がん
女性性器がん・その他
・塩酸ゲムシタビン(ジェムザール)
非小細胞肺がん・膵がん
・メルカプトプリン(6-MP)
急性白血病・慢性骨髄性白血病
・フルオロウラシル(5-FU)
消化器がん・乳がん・子宮頸がん・その他
・テガフール配合剤
胃がん・膵臓がん・胆嚢、胆管がん
肝臓がん・結腸、直腸がん・乳がん
肺がん・頭頸部がん・膀胱がん
前立腺がん
胃がん・頭頸部がん
・メトトレキセート(MTX)
白血病・悪性リンパ腫・乳がん
絨毛性疾患(じゅうもうせい)
・塩酸ダウノルビシン(DNR/DR)
急性白血病
・塩酸ドキソルビシン(DXR)
悪性リンパ腫・肺がん・消化器がん
乳がん・膀胱腫瘍・骨肉腫
・塩酸エピルビシン(EPI)
急性白血病・悪性リンパ腫・乳がん
卵巣がん・頭頸部がん・肺がん・食道がん
子宮頸がん・その他
・塩酸ブレオマイシン(BLM)
皮膚がん・頭頸部がん・肺がん・食道がん
悪性リンパ腫・子宮頸がん・甲状腺がん
神経膠腫(しんけいこうしゅ)
・マイトマイシン(MMC)
消化器がん・肺がん・子宮がん・乳がん
・シスプラチン(CDDP/DDP)
精巣腫瘍・膀胱がん・腎盂尿管腫瘍
前立腺がん・卵巣がん・頭頸部がん
肺がん・食道がん・子宮頸がん・その他
・カルボプラチン(パラプラチン)(CBDCA)
頭頸部がん・肺がん・悪性リンパ腫
卵巣がん・精巣腫瘍・子宮頸がん
・ネダプラチン(アクプラ)
頭頸部がん・肺がん・食道がん・膀胱がん
精巣腫瘍・卵巣がん・子宮頸がん
・メシル酸イマチニブ(グリベック)
慢性骨髄性白血病
・ゲフィチニブ(イレッサ)
非小細胞肺がん
最近では、がんそのものを攻撃する
のではなく、
がん細胞を増やそうとする
信号を遮断しようとする薬も
開発されています

がん患者の在宅療法サポートブック
(日本看護協会出版会)
次回は、
通院治療を必要とする方へのサポート①
化学療法とは、
化学療法の効果、
どこで、どのように治療を受けるか③
について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。






