終末期ケアについて (218) 症状を抱える患者へのサポート18 水分・塩分喪失の予防⑥ | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。

こんばんは😃

今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

今日の松山のお天気は、曇り☁️
朝は、15度
日中は、23度
雨の確率は、40%とのことです。

お天気はあまりよくなさそうですチュー

15日東京の発生者数は、284名

15日20:30時点で
全国の感染者数は、89637名(+567名前日比)
退院者数は、82899名(+676名)
亡くなったかたは、1645名(+8名)
(毎日新聞)

新たに708人の感染確認、計9万2137人 死者は3人増え1663人

新型コロナウイルスの感染者は15日、全国で新たに708人が確認された。国内の感染者数は9万2137人となり、死者は3人増えて1663人となった。 東京都は新たに284人の感染を確認した。1日あたりの感染者が280人を超えるのは8月20日以来。

保育園の子どもたちがほとんど風邪引きでー
私も喉がイガイガして、葛根湯とフロモックスで
対応しながら、ようやく落ち着いてきたと
思ったのにーーーー
朝から37.3度
私はトラムセットを飲んでるから
熱は抑え込まれている。
だから、熱が出てくるのはあかんやつや〜〜ガーン
マスクしとっても、鼻水を拭いてやったりして
接触してるから感染するんやねえアセアセ
一日、安静にしております。
症状は熱ぽさと鼻水、咳はないからね。














うさぎみなさん、こんばんはだぉぅロップイヤー



⭐️症状を抱える患者へのサポート

1)水分の補給方法・内容

①水分・塩分喪失の予防
室温や体温の上昇、心理的な緊張、
 活動は、不感蒸泄や発汗を増強させることになる
 ため、室温・湿度や衣服・寝具類を調節して、
 快適な環境を整えて、無理に動かずできるだけ
 安静が保てるように工夫しましょう。

二次的問題の予防
脱水を起こすと、皮膚や粘膜は弾力性を失い
 傷つきやすくなるため、保清を行うとともに、
 ローションなどを使用して保護に努めます。

口腔乾燥に対しては、ガムを噛んで唾液の分泌を
 促したり、リップクリームなどを塗布して保護
 します。

尿量の減少や濃縮によって、陰部が刺激される
 ため、ウォシュレットやウェットティッシュなど
 を利用して、陰部の清潔を務めるようにします。

活動が低下し動けない方については、
 特に低張性脱水の場合は、末梢循環障害によって
 褥瘡(床ずれ)が発生しやすい状態である
 ため、予防法を検討する必要があります。


めまい、脱力感、全身倦怠感、起立性低血圧など
 がある場合は、
  転倒などの危険性が増すため、
 症状に応じてご本人やご家族への説明して、
 環境の調整を行います。


③具体的な相談方法と
        心理的支援

・症状の程度によっては、ご本人もご家族も
 不安感が強くなっていきますので、
 状態の変化に応じて医療職に相談しましょう。

・特に夜間の対応や休日のときの対応方法を明確
 しておく必要があります。


2)医療機関への報告や受診が
      必要な状況と内容

急激な体液喪失が生じている場合や脱水の原因・
 要因となるような症状
 2〜3日以上持続して
 いる場合は、症状の改善がみられず悪化するなど
 家庭での対応が難しいと判断された場合は、
 必要に応じて入院を検討する必要があります。


3)どこに相談すればよいか

脱水症状を疑ったら、まずはかかりつけ医に
 相談しましょう。

・受診が難しい場合は、往診医の診察が可能な施設
 について、地区の医師会や市・区役所に問い合わ
 せるといいでしょう。