こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、晴れ☀️のち曇り☁️
朝は、20度
日中は、28度
雨
の確率は、20%とのことです。
の確率は、20%とのことです。朝は雨は降っていません。
お天気は良くなりそうな感じです。
台風が逸れたせいか、
昨日の予想とは随分と変わりました。
22日東京の発生者数は、88名
22日17:30時点で
全国の感染者数は、78525名(+291名前日比)
退院者数は、70841名(+244名)
亡くなったかたは、1507名(+8名)
(毎日新聞)
台風は、だいぶ逸れたようですね。
上陸は免れたのでしょうかー
お天気のせいで腰の調子が悪く
動けません。
気圧の影響は身体にきますので、
みなさん、お気をつけてくださいね
⭐️症状を抱える患者へのサポート
1)味覚異常とは
・味覚異常とは、食べ物の味がしない、また何を
食べても味を濃く感じる、苦く感じるといった
味の変化を自覚している状態をいいます。
・味覚異常の種類には、味覚が低下する味覚減退
味覚が消失する無味症、口の中に何もないのに
金属味や苦味などが持続する自発性異常味覚など
があります。
2)味覚異常はなぜ起こるのか
・食物が口の中で唾液と溶け合い、
それが舌や軟口蓋などにある味蕾(約1万個)を
刺激します。
・唾液と溶け合った食物の化学成分は、味蕾にある
味孔を通じて味覚細胞に達します。
・味覚細胞に達した興奮は、神経繊維を通って
脳の視床領域へと伝わり味(甘み、酸味、塩味、
苦味、旨味)を判断することができるのです。
・この他に、香りなどのにおいをキャッチする
しゅう覚、触覚、視覚など、すべての感覚で
総合的に判断するのです。
・人は、においを感じない、目が見えないといった
障害があると味覚に影響を与えます。
味覚に影響する要因
・がんは、味蕾の感受性を変化させます。
・それに加えて、放射線治療や抗がん薬治療は、
味蕾細胞を破壊するので、味覚異常が
起こります。
・味蕾細胞は新陳代謝の激しい細胞なので、骨髄や
胃腸粘膜と同様に、治療による障害を受けやすい
のです。
・障害を受けると、新陳代謝が遅くなり、古い細胞
が残り、味の感受性を鈍くさせます。
・味を感じるには、十分な唾液分泌が必要と
なりますが、これらの治療は唾液分泌も低下させ
味覚を変化させるのです。
・抗がん薬の中には、味蕾の再生に必要な亜鉛の
吸収を低下させる薬剤もあります。
・その他、口腔内の合併症(口腔内の真菌症や舌苔、
唾液分泌の低下など)や栄養摂取量の不足も
味覚異常の原因となります。
・口腔内の不衛生や免疫力が低下すると、
口腔の真菌感染症(かびが生える)が起こり
舌苔(ぜったい)が生じます。
(舌が白っぽくなっているのがそうです)
・がんが味蕾の感受性を変化させる。
・口腔、唾液腺へのがんの浸潤(唾液分泌低下)
・口腔の真菌感染(舌苔: 味孔の閉鎖)
・口腔、唾液腺に関与する部位の手術
(味蕾細胞の破壊)
・頭頸部への放射線治療
(味蕾細胞の破壊、唾液分泌低下)
・抗がん薬治療
(味蕾細胞の破壊、亜鉛欠乏、唾液分泌低下)
・亜鉛の欠乏
(味蕾細胞の新陳代謝を遅らせて、
感受性を低下)
・ビタミンB12・鉄の不足
(味蕾細胞の新陳代謝を遅らせる)
女性のほうが男性より味覚に敏感になる。
加齢で味覚が軽度鈍感になる(70歳以上)
苦味、塩味を感じにくくする。
苦味を感じにくくする。
口腔ケアは、口腔内細菌を減少させるとともに
美味しく物を食べるために
とてもたいせつです

口腔ケアは食事が経口から食べられない
方にとっても誤嚥性肺炎を
予防するために大切です。
ブラシを使い分けて口腔内の
ケアを丁寧に行いましょう














