こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️のち雨☔️
朝からお天気は悪いです。
午前中は、雨☔️が降ったりやんだりでした。
朝は、24度
日中は、29度
雨の確率は、80%とのことです。
16日東京の発生者数は、163名
16日17:45時点で
全国の感染者数は、75582名(+489名前日比)
退院者数は、67754名(+681名)
亡くなったかたは、1460名(+10名)
(毎日新聞)
オリエンタルランドも冬の賞与は7割減ですか?
本当に大変
⭐️症状を抱える患者へのサポート
1)鎮痛補助薬について
鎮痛補助薬 鎮痛補助薬とは、本来は痛みの治療薬として開発された薬剤ではありませんが、痛みの治療に用いられる薬剤の総称です。
鎮痛補助薬:
抗けいれん薬・抗うつ薬・抗不整脈薬をいいます。
2)副作用について
・オピオイド鎮痛薬の内服により、肛門括約筋
の緊張や腸蠕動運動低下が起こるため、
内服を続けている間は必ず便秘対策が必要と
なります。
下剤を使用した排便コントロールが
必要となります。
・吐き気・嘔吐の症状発現率は30%程度と
言われています。
・薬を使用開始2週間程度で薬に慣れてきます
ので、その間はプリンペランなどの制吐剤を
併用して使用します。
・オピオイド鎮痛薬の使用開始後や増量後に
数日間出現することがあります。
薬に慣れてくれば症状は改善します。
3)在宅における
疼痛コントロールについて
・痛みは我慢しなくても
いいのです。
痛みが出たら、鎮痛薬を使用してください。
・鎮痛薬は
痛みが出てから使用する
のではなく
定期的に内服を続けて、
一定の血中濃度を維持し、痛みを
起こさせないようにすることが必要です。
・使用する薬物の効果の発現時間や効果時間を
知っておきましょう。
ことです。
で、レスキューと呼ばれています。
管理されます。
レスキュー薬の効果発現時間と持続時間

"痛み日記"のような記録をつけることにより
医療者とのコミュニケーションが円滑に行え
疼痛治療がスムーズに行えることも多いと思い
ます。
痛み日記の一例
・日常生活動作の工夫: 椅子や便座の高さの調整
手すり設置、安楽なポジショニング
・気分転換
・温罨法: 患部を温めます(ただし、低温火傷に
注意が必要です)
足浴や入浴など
・アロマテラピー(好みの香りや芳香浴など)
4)医療機関への報告や受診が
必要な状況と内容
・疼痛が強くなり、あらかじめ相談していた
対処方法を用いても疼痛の軽減がみられない
場合や、新たな疼痛部位が出現した場合
・吐き気・嘔吐・食欲不振などで食事が摂れない
場合、内服困難となった場合
・便秘・下痢時に、下剤を調整してもいつもの
排便パターンに戻らず、長く続く場合
貴方があなたらしく生きていくために
痛みを我慢しないでください。
痛みを取り除き、
まわりの大切な人たちと
貴方らしい生きかたを

参考資料
がん患者の在宅療法サポートブック
(日本看護協会出版会)
次回は、症状を抱える患者へのサポート11
吐き気・嘔吐とは① について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。




