こんばんは😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山のお天気は、曇り☁️のち晴れ☀️
朝は、26度
日中は、34度ぐらい
雨の確率は、20%とのことです。
12日東京の発生者数は、222名
12日18:00
全国の感染者数は、49512名(+1274名前日比)
退院者数は、34635名(+913名)
亡くなったかたは、1058名(+7名)
(毎日新聞)
亡くなれる方も毎日、増えてきていますね。
今日は、僕の3歳の誕生日らしいぉぅ
元気な子に育ってくれました

今日は、ケーキ🎂の代わりに大好きなりんご🍎
プレゼント🎁するねえ〜
これからもガリガリやってもいい
元気でいてね






今日は、ナイチンゲールの亡くなった日でも
あるらしいぉぅ
こうやって眠るんだぉぅ

⭐️在宅終末期ケアの実際と工夫
1)痛みや不安をしっかりと
とること
・終末期ケアでは、その人の苦痛や不安を取り除く
ことに、第一の主眼が置かれなければならないと
思います。
・がん性疼痛がある場合は、モルヒネなどの麻薬を
使用して疼痛コントロールを行うことが大切です
基本的に麻薬の制限はありません。
・「痛みを感じることなく生活が送れること」
医師によっては、ボルタレンなどの鎮痛剤だけで
痛みをコントロールしようとする場合があります
が、かなり苦痛なことも多く、
麻薬を使用することを迷ってはいけません。
・麻薬を使い過ぎると依存が出て、
どんどん効かなくなるという人もいますが、
それは大きな間違いです。
・がんの痛みがあるときは、
依存性は出ないのです。
痛みのない人が使用すれば依存性が
起こってきます。
・痛みに使うときは依存性は起きませんので、
必要なときには十分に使い、痛みを取ることが原則です。
・肺がんの患者さんなど呼吸器疾患の方は、
痛みだけではなく
呼吸困難の恐怖感があります。
・肺には大きな動脈や神経が走っていますので、
そこにがんが入ると激烈な痛みが出るのです。
そういう場合は、モルヒネを使うと、かなりの
苦痛が治まります。
・ただ、呼吸困難は治りません。
その苦しさというものはたまらないもので、
酸素吸入をしても苦しさがとれない人が多く
おられます。
・その場合は、
鎮静作用のある薬剤を使用します
鎮静作用のある※強力トランキライザーを使うと
恐怖感がとれて、非常に楽になるのです。
・これは、精神安定剤を投与して人工的に
認知症状態を作ることを意味します。
認知症の人は、肺がんになってもモルヒネなどを
使う例はほとんどありません

認知症の人は、痛みを感じることが少ないので
最期はとても楽なのです

2)24時間対応が重要
・終末期ケアを行う場合、
24時間対応はどうしても必要です。
・ご本人やご家族の不安は24時間続く
からなのです。
・ですから、ちょっとしたときにすぐに連絡できる
かどうかで安心感は全然違ってきます。
・不安な内容は、話を聴いても、
「大丈夫ですよ、そのままお薬を飲んでください」
というような内容が多く、必要な場合には当然
訪問するとしても、そういう必要がないとしても
「大丈夫ですよ」と言ってあげるとご家族は
安心感を得ることができます。
・24時間何かがあれば対応してもらえるという
安心感はとても大切なものになります。
参考資料
介護職・家族のためのターミナルケア入門
杉本孝博著(雲母書房)
次回は、在宅終末期ケアの実際と工夫①-2
について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。



