おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️のち曇り☁️
朝の気温は、24度
日中は、33度ぐらいです。
雨の確率は、10%とのことです。
灼熱ですね。
台風4号も発生しましたしね。
2日東京の発生者数は、292名
2日18:00時点で
全国の感染者数は、36081名(+848名前日比)
退院者数は、25653名(+400名)
亡くなったかたは、1010名(+0名)
(毎日新聞)
自宅療養が多数おられて一番多いのだけど
本当にそれでいいのでしょうか⁉️
どこからが自宅で、どこからがホテル、入院
なのでしょうか⁉️わからないことばかり
家族内感染が増えていると聞いています。
高齢者は、肺炎を併発すると一気に増悪化してしまい
ます。それから入院させても遅いと思うのです。
最近は重症者、死亡者が増えつつあります。
国はそのところをどう考えているのでしょうか⁉️
熱中症🥵に注意しましょう!
OSー1は、ゼリー飲料もあります。
高齢者、飲み込みの悪い方にはこちらのほうが
誤嚥の危険性は少ないです。
持ち運びにも便利だと思います。
名古屋からは、のぞみに乗り換えました。
さすが月曜日、ガラガラです。
⭐️口腔内吸引の手技について
参考にしてください。
手技は違うかもしれませんが、基本は同じです。
在宅ケアでは、喀痰の吸引が決め手になります。
末期になるとどうしても喀痰が増えてくるので、
吸引が上手に行えないと、他のことが手につかなくなります。ご家族もしっかりと看護師から指導を受けながら、喀痰の吸引器を上手に操れるようになることが大切です。
口腔内吸引の必要物品(吸引器は病院用です)
■ポイント■
吸引器は、吸引瓶に100mL程度の水を入れ、アダプターを中央排管に差し込み、吸引圧がかかることを確認して使用します。

在宅では、在宅用の吸引器を使用します。
病院用に比べて吸引圧は下がりますが、圧は同様で
行ってください。
「口腔内吸引」の実施手順
(1)ご本人に吸引を行うことの了解を得ます。
(2)片手に手袋を装着します。
(3)吸引管の先端を親指で閉じ、100~200mmHgに調整
します。

(4)もう片方の手袋を装着します。
(5)吸引カテーテルを袋から取り出し、吸引器の吸引管に接続します。
(6)吸引カテーテルを利き手で持ち、水を吸って吸引できるか確認します。
(7)吸引が確認できたら、吸引カテーテルの滑りをよくするために、カテーテルの外側を水で濡らします。
(8)利き手と反対の親指で吸引カテーテルを折り曲げ、吸引圧をかけない状態で、吸引カテーテルを目的の位置まで挿入します。
(9)吸引カテーテルが目的の位置に達したら、折り曲げていた親指を離し、同時にカテーテルをねじるように回転させながら、吸引します。
■ポイント■
低酸素血症を予防するため、1回の吸引時間は10秒以内とします。
(10)吸引が終了したら、吸引カテーテルの外側の汚れをアルコール綿で取り除きます。
(11)吸引カテーテルに水を通し、内腔を洗浄します。
(12)吸引カテーテルと手袋を廃棄します。
(13)呼吸状態を観察し、終了
鼻腔内の吸引を行うときは、
口腔内吸引を行った後に行います。
激しく吸引すると鼻出血を
起こすことがありますので注意が必要です。
一回につき10秒以内で
行いましょう
吸引を行なっている間、
ご本人は
呼吸は止めている
状態だからです
家庭用吸引器の一例です。
次回は、在宅ケアで役に立つ
医療処置 気管切開部からの吸引について
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。















