おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️時々曇り☁️
朝の気温は、19度
日中は、28度ぐらいです。
雨の確率は、10%とのことです。
1日東京の発生者数は、67名
緊急事態宣言解除後最も多い人数ですね
新宿の夜の街ホスト関連12名、池袋の夜の街14名
秋葉原のメイドカフェ3名が感染
とにかく、20〜30歳代の感染者が多い。
1日18:00時点で
全国の感染者数は、18394名(+124名前日比)
退院者数は、16522名(+98名)
亡くなったかたは、973名(+0名)
(毎日新聞)
⭐️死が"間近に迫っている"
と判断する
1)臨死状態/危篤状態の
兆候をつかむ
・おおむね24時間以内に亡くなる可能性が
高い場合をいいます。
☘️死の兆候の目安
血圧が低下する。(測定できない)
脈拍の緊張が弱くなる。
尿量が極端に少なくなる(あるいは排尿がない)
手足が冷たくなる。(色が紫色になる.チアノーゼ)
呼吸状態が変化する。 (チェーンストークス呼吸・肩呼吸・下顎呼吸)
傾眠傾向で呼びかけても応答、反応が少ない。2)主治医に連絡する
・このような兆候がみられたら、
まずはご家族に、看護師としての判断を伝えて、
主治医に連絡を取ります。
・客観的な情報を整理して、なぜ臨死状態にあると
判断したかを伝えることが重要です。
⭐️予測される身体的変化を
説明する
1)傾眠傾向について説明する
・死が近くなると、傾眠傾向となり、
目をつぶってウトウトすることが多くなります。
・ご家族は、「話しかけてはいけないのでは?」
と思い、そっとしておくことが多いと思います。
・それも大切なことですが、
時折は「そばにいるから安心してね」とか、
声をかけてあげてください。
・耳は最期まで聴こえています。
そばにご家族がいるだけで安心されていると
思いますので、手を握ったりスキンシップも
してあげてください。
・安心できるよう、最期まで声をかけてあげて
ください。
☘️奥さんが臨終に遅れて来られて、
身体をさすりながら声をかけられたら、
また心臓が動き出して、、、、、
30分ぐらいして先生が、
「もう休ませてあげましょう」と
奥さんに声をかけました。
名前を呼ぶのをやめたら、心臓が徐々に止まって
亡くなられたということがありました
本当に声は聴こえている のですよ

2)体温・脈拍・血圧について
説明する
・感染の兆候がなくても、亡くなる24〜48時間
くらい前に発熱することがあります。
これは、脳の体温調節が正常に機能しなくなる
ためです。
・体温上昇とともに、脈拍の上昇や血圧の低下が
起こることがあります。
・臨終のある時点から脈拍は上昇するのに、
体温が下がり始めることがあります。
これを「死の交叉」といい、
まもなく死が訪れることを意味します。
・ご家族の中には、脈の変化をみている人もいる
ので、その場合はご家族にもわかりやすい
脈のとり方を教えてあげましょう。
3)呼吸について説明する
・死の直前には呼吸状態が変化してきます。
・その様子をみて「苦しいのではないか」と
思いがちですが、この時期の呼吸の変化は、
苦しさの現れではないので、落ち着いて見守る
ように説明します。
4)呼吸の種類と
その状態について
亡くなる前に現れることが多い呼吸です。☘️チェーンストークス呼吸
・10〜30秒ほど呼吸が止まり、
その後、浅めの呼吸からゆっくりと深く大きな
呼吸へというリズムを繰り返します。
☘️死前喘鳴
・喉の奥で、ゼロゼロ、ヒューヒューという音を
発しながら呼吸をします。
☘️肩呼吸(努力呼吸)
・息をするたびに肩を動かして、
懸命に呼吸しているような様子で、本当に肩で
呼吸をしているようにみえます。
☘️下顎呼吸
・下顎を上下に動かすような呼吸のことを
いいます。
5)臨死時の酸素療法について
・酸素療法をずっとしている場合は、
基本的には中止をしても問題はありません。
ご家族が酸素をしているほうが安心なようなら
1ℓ以下ぐらいに流量を落として酸素を続けても
いいと考えます。
・ご家族が酸素を中止することに不安を感じ
られるようならそのように対応すると安心
できます。




