おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️
朝の気温は、19度
日中は、31度ぐらいです。
雨の確率は、10%とのことです。
21日東京の発生者数は、35名
35名中31名が、20〜30歳代らしいです。
21日18:00時点で
全国の感染者数は、17577名(+65名前日比)
退院者数は、15911名(+31名)
亡くなったかたは、953名(+1名)
(毎日新聞)
部分日食は、見られましたか?
雲に隠れて見えにくかったのですが
左側が欠けていたように見えました
次は、10年後?
夏至の日に日食は372年ぶりだとかー
ちなみに今日は新月ときてる
道後温泉も人出が増えたようですね。
よかったです。
今日は暑い💦😵ようなので、熱中症🥵に
お気をつけてくださいね。
メルシーロードの紫陽花は満開です



⭐️看取りの意思決定支援について
🍀医療の選択
ーどのような医療を受けるか、
あるいは受けないかー
①疾病の治療方法の選択
・疾病の治癒を目指した治療について、
治療の効果と副作用の影響を考えて、
残された時間を自分が望む形で過ごすことを優先
して、積極的な治療を受けないことを選択される
人もいます。
・訪問看護師は、医師の説明を療養者とご家族が
理解できているか、その治療の効果や副作用など
についても説明されて理解しているかを把握する
とともに、自宅での体調管理を行いながら、
生活上の不便を少なくするためのサービスの利用
などについても相談に乗ります。
・日々の生活で苦痛なく快適に過ごせることは、
療養者やご家族の安心につながり、在宅療養を
継続できる大きな要因となります。
・症状を緩和するための医療やケアについては、
訪問看護師が最期まで大きな役割を担うことに
なります。
「延命につながる 処置をしない」
ということは、人によって
とらえ方が異なるということを
注意しないといけません

決して「何もしない」ということではなくて、緩和ケアや
回復可能な病状の治療は、
その行為が更なる苦痛や害を
与えない限り行います

・特に高齢者や末期状態の療養者の体調が悪化
したときには、加齢や主疾患が原因だと
決めつけないで、
治療可能な病状を見過ごしていないかを
判断することが重要です

②人工栄養法の選択
経腸栄養と中心静脈栄養法
・高齢で、数年かけて経口摂取量が徐々に減って
きた場合は、「食が細くなった」とご家族も
受け入れ、人工栄養法を選択されない傾向が
みられます。つまり、「老衰なんだろう」と
判断されて「選択しないこと」受け入れられる
ということです。
・一方、脳血管障害や難病によって誤嚥性肺炎を
起こした場合、その肺炎が軽快すればまた
経口摂取ができるようになるかもしれないと
判断します。
・ただ、そのあとも誤嚥性肺炎を繰り返して、
十分な経口摂取量を保てなくなることが予測
されます。
・このような場合には、経腸栄養や中心静脈栄養法
などの人工栄養法を選択するかどうかを問われる
ことになってきます。
・この数年、「胃瘻は延命になる」というイメージ
が誇張され、「胃瘻はしないと決めています」と
いうご家族が、皮下埋め込み型ポートからの
中心静脈栄養法について説明を受けたら、
「点滴ならしてもいいと思う」と答えたことが
あったそうです。
これはどのような価値観による
選択なのでしょうか?
・マスコミ等によるイメージの先行と医療者の
説明不足が根本的にあると思われるのですが、
「ご家族の希望だから」と単純に受け止めず
療養者本人にとって何が最善であるかを
一緒に考える姿勢が
重要であると考えます

③悪化期、臨死期の点滴実施の検討
・悪化期、臨死期になると、療養者の経口摂取は
かなり減少して脱水症状になることが
多くなります。
・点滴をしなければ数日から1週間以内に亡くなる
ことが予想されるなか、この時期に点滴をするか
どうかは、ご家族にとっても医療者にとっても
悩むところです。
・状態によっては、1日500〜1000mlの点滴を
数日行うことにより、脱水症状が改善されて
活気が出て、少量であってもまた食事ができる
ようになることもあります。
・針を刺して単に痛い思いをさせただけで状態は
変わらないこともあります。
あるいは、浮腫や喀痰の増量につながり、
苦痛が増す危険性もあります。
在宅ケアの現場では、この時期の点滴には、
本人にとってプラスになるか
どうかという側面と、
「少しでもできることを
してあげれた」
というご家族の満足感に
つながるという側面があります

療養者の体調と、近づきつつある死を
ご家族が受け入れられているか
どうかをアセスメントして、
主治医と相談しながら実施を
検討することが重要となります

参考資料
在宅・施設での看取りのケア
(日本看護協会出版会)
今日も長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
次回は、看取りの場の選択、
最期をどこで迎えるか
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。




