終末期ケアについて  続きです。(95)看取りに関わる職種や地域の人々② | 65歳のおたんこナース

65歳のおたんこナース

22歳に看護学校を卒業して、結婚や出産を経て69歳となりました。約13年間医療療養型の病棟で、病棟スタッフと一緒に、終末期ケアに取り組んできました。
2021年には、終末期ケア専門士の資格も取得しました。
その経験を少しでもお伝え出来ればなと思っています。

おはようございます😃

今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

文字数が多く入りきりませんでしたので
第二部として送ります。






我が家の真っ白な紫陽花です。


きれい好きなはなちゃんロップイヤー
観れないかもしれませんガーンごめんなさい🙇‍♀️


⭐️看取りに関わる職種や
        地域の人々   
  
8)サービス事業者
訪問入浴サービス事業者や福祉用具レンタル
 事業者などがあります。

訪問入浴は、浴槽を持参して自宅を訪問して
 入浴介助を行います。

終末期であっても、医師や看護師と連絡を
 取り合いながら
 安全に入浴介助を行うことができます。

福祉用具レンタル事業者は、介護ベッドや
 エアマットレスなどの介護に必要な物品
 レンタルを行います。
 また、福祉用具の販売も行っています。
 
医療・衛生材料・酸素などを取り扱う事業者
 あり、必要な物品を自宅まで届けてくれます。

9)近隣住民・友人・ボランティア
・自宅など生活の場で終末期を過ごす人にとって、
 近隣住人や友人など、その人がそれまで
 生きてきた中で大切に思っている人々の存在は
 大きいのです。
 
専門職はその人たちと一緒になって、
 療養者が生ききることを支えるケアを行うことが
 重要なのです。

在宅での看取りに特化したボランティアの養成
 なども行われており、今後はボランティアが
 力を発揮してくれることが期待されています。


🍀看取りのケアは、
単独の職種では成立しません。
さまざまな職種や人が相互に
関わり合いながら
役割を果たして協力していくことで、はじめて
看取りのケアが可能となります🍀





参考資料

在宅・施設での看取りのケア
(日本看護協会出版会)


今日も長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊

次回は、退院時の連携・看護について
      一緒にお勉強しましょうニコニコ

※  ご感想、ご意見、ご質問、
 ご遠慮なくいただけたらと思います。
 手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
 私にも勉強になりありがたいです。