おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、はれ☀️のち雨☔️
朝の気温は、19度
日中は、30度ぐらいです。
雨の確率は、50%とのことです。
今週はお天気が悪そうです。
やっと、梅雨らしくなってきました。
昨日、福岡県久留米市は、
35.8度だったらしいです
マスク内の湿度は、100%です。
マスクをしていると喉も渇きにくいため、
水分摂取を忘れることもあります。
周りに人がいないときは、
熱中症予防のため、マスクは外すようにしましょう。
💦熱中症のフローチャート🥵
8日東京の発生者数は、13名
8日18:00時点で
全国の感染者数は、16950名(+27名前日比)
退院者数は、14970名(+9名)
亡くなったかたは、916名(+0名)
(毎日新聞)
北海道では、高齢者の昼カラ(カラオケ🎤喫茶)
で感染が広がりやすくて、
東京は、やはり夜の歓楽街が発生源の4割と
言われているようです。
⭐️患者さんが安楽かつ快適に
排便できるように促すケア
①薬剤を使用して、
力まずに排便できるように促すケア
・終末期の患者さんは、モルヒネを代表とする
鎮痛剤を使用していることが多いのです。
・モルヒネは、十二指腸では腸管分泌物を抑制して
腸内容物の粘稠度を増加させます。
さらに、大腸では腸蠕動を抑制するために、
便を硬くする原因となります。
また、肛門括約筋の緊張を高めるために
排便を困難にさせます。
・これらのことから、モルヒネの副作用として、
ほとんどの患者さんが便秘となることが
多くなります。
・看護師は、患者さんの便が出たか出なかったか
だけではなく、便の硬さや量、排便にかかる時間
や便意の有無を把握して、下剤を効果的に選択
して患者さんに提示します。
・終末期の患者さんは、呼吸困難や痛みがあると
長時間腹圧をかけたり、座位を保持することも
難しくなります。
力まずに排泄できる程度に、便の硬さを調整する
ことを目標とします。
・下剤には、
☘️腸蠕動を促す薬物
☘️便の性状を柔らかくする薬物
☘️直腸の排便反射を促す薬物
があります。
・下剤を服用していても、腸蠕動のみが活発になり
「お腹がゴロゴロするだけで便がでない。」状態
では、下剤の調整は不十分です。
・腸蠕動を促す薬物だけではなくて、
便の性状を軟化させる下剤や排便反射を促す
下剤を併用します。
・腸蠕動を促す下剤や便の性状を柔らかくする
下剤には、多くの種類があるために、薬物の
組み合わせを試行して、患者さんの排泄状況に
合わせた適切な薬物を選択する必要があります。
②快適に排便できる環境を整える。
・るいそう(病的に痩せていること)が著名な
患者さんの場合は、便がなかなか出ずに、長時間
硬い便座に座ることは、臀部への圧迫痛を増強
させることになります。
・この苦痛に対しては、便座にタオルやスポンジを
置き、包帯やストッキングのような筒状の袋で
覆って便座にクッションを付けることで、座り
心地をよくするような工夫ができます。
・市販品でも便座の高さを補いながら座り心地を
よくする"ソフト便座 "もあります。
便座を高くすることにより腹圧がかけにくい場合
足もとに足台を置くことで、
力みやすくなります。
下剤の種類(見えにくくてすみません🙇♀️)







