おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️
朝の気温は、20度
日中は、29度ぐらいです。
雨の確率は、0%とのことです。
梅雨入りしてから2日間雨☔️が降っただけですね。
6日東京の発生者数は、26名
12名は同じ店のホストだということです。
最近は、やはり若者が歌舞伎町を徘徊している
らしい。
自分たちがかかっても大したことないと
思っているのかな
どうなってるんですかねえ〜
6日18:00時点で
全国の感染者数は、16886名(+36名前日比)
退院者数は、14901名(+206名)
亡くなったかたは、914名(+7名)
(毎日新聞)
マスクも暑い💦ですね😷💦
ハッカ油を少し2滴ほど落とせば、
気持ちいいのですが、
薬局も売り切れているようです。
いつもならそんなには置いてあるものでは
ありませんからね。
手足に塗れば虫除けになります。
首筋なら、クールダウンできますよ。
お勧めです。
マスクにつけすぎるとむせます😆
しばらく毎日、熱中症のフローチャートのせますね。
参考にしてください。
病院に行ったときは、判断に困るかもしれません。
伊豆稲取のつるし飾りです。
飛行機✈️の中から観た富士山🗻
⭐️排便困難な終末期の
患者さんへの看護援助
1)腸蠕動(ぜんどう)を
直接刺激して排便を促す
①腹部マッサージ
・腹部マッサージは、大腸を機械的に刺激して
腸蠕動を促進します。
・マッサージの効果的な方法は、両手指を使って
お腹が約3cmへこむぐらい、ゆっくりとした
リズムで「の」の字を書くように、マッサージを
約5分間行うと、腸の動きが良くなります。
緊満(強く張ったお腹の状態)している場合が
あり、マッサージをすることにより返って、
痛みや気分が悪くなるなど不快感が増強する
ときは、マッサージを控えましょう。
・終末期の患者さんは、るいそう(痩せの意味)が
著名なことが多いために、マッサージの圧力は
腹壁が3cmへこむことを目指すのではなくて、
心地よい程度に加減しながら行うようにします。
②腰背部温罨法
・温罨法は、腹腔内の血流を増加させて、
腸蠕動を促すと考えられています。
・特に腰背部は、交感神経・副交感神経の中枢と
ほぼ一致しているため、温タオルを当てることに
よって皮膚から感覚刺激が自律神経に伝わり、
腸蠕動に変化をもたらすといわれています。
・温罨法の効果的な方法は、タオルを70〜75度の
お湯で絞り、ヤコビー線を中心とした腰背部に
当てるとよいことが明らかになっています。
・終末期の患者さんにおいて、
温罨法を行う場合は、
温度に敏感になっていたり、逆に熱さを感じ
にくくなっている場合があるために、
必ず貼用するタオルが熱すぎないかを確認して、
低温火傷に注意します。
・タオル貼用後は、ビニールかバスタオルで覆って
温タオルを皮膚に密着させて、貼用時間はタオル
が冷めて患者さんが不快に感じない
10分間程度とします。
参考資料
絵でみるターミナルケア(Gakken)
今日も長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
次回は、
終末期における便秘に関する苦痛緩和ケア
食事での腸蠕動の促進、薬物の使用について、
一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。




