おはようございます😃
今日も、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
今日の松山は、晴れ☀️ときどき曇り☁️です。
朝の気温は、16度
日中は、27度ぐらいです。
雨の確率☔️は、10%とのことです。
湿度が少し高めですので、カビの発生などに
留意してくださいね。
23日東京の発生者数は、2名
今後、2週間後の発生者がどうなるか注意して
みる必要がありますね。
23日18:00時点で
全国の感染者数は、16362名(+23名前日比)
退院者数は、13227名(+239名)
亡くなったかたは、808名(+12名)
(毎日新聞)
離島の松山にもやっと、アベノマスクが
上陸したようです。
うちにはまだ届いてはいませんが
⭐️食に関する苦痛緩和の
目標設定
☘️食に関する苦痛の原因そのものは除去は困難
でも、患者さんに生じてくる身体的苦痛の緩和を
行い、患者さんが食事を快適に楽しめるようにすることが最大の目標となります。
☘️終末期の食事に関する
苦痛緩和の目標設定
①食事をすること、食欲の増進を妨げる
身体的苦痛が緩和されて、快適に食事が取れる。
②患者さんが、食事を楽しむことができる。
🍀身体苦痛の緩和
・患者さんが快適に食事が取れるように、
身体的苦痛を緩和するとともに環境を整えます。
・患者さんが辛いと感じる、
嚥下困難(えんげこんなん)、悪心、呼吸困難、
痛みなどの身体的苦痛を出来る限り緩和し、
緩和されている時間に食事が取れるよう
配慮します。
・呼吸困難の強い患者さんは、ふだん私たちが
何気に行っている口から食物を入れて、咀しゃく
し、飲み込むという動作一つにしても、
咀しゃくするためには一旦、呼吸を止めなければ
ならないため、大きな負担となります。
・そのために、痛みや呼吸困難などの身体的苦痛を
緩和するとともに、咀しゃく、嚥下が、あまり
負担にならないような工夫が必要となります。
🍀嚥下しやすい食品を選択する。
・終末期にある患者さんは、水っぽいものは
むせてしまうことが多いため、
とろみがついている物や、
のどごしのいい物のほうが
食べやすいと思います。
・ご飯だけを食べるのではなく、
とろみのある卵🥚や山芋も一緒に食べるように
したり、和え物は、
ざらつき感のあるごま和えよりも、
マヨネーズなどで和えたほうが飲み込みやすく
なります。
・患者さんによっては、あまり咀しゃくしなくても
スムーズに飲み込めるものは、意識しないで
飲み込んでしまうために、逆にむせやすくなる
こともありますので注意しましょう。
・上記の患者さんの場合は、患者さん自身が、
口の中で小さくほぐせて、
容易に咀しゃくできるような食品を選ぶと、
患者さんのペースで嚥下でき、
むせずに食べることが可能となります。
🍀咀しゃくや嚥下(えんげ)を
スムーズにする。
・口腔内の乾燥は、唾液の分泌の低下によるもので
食物を飲み込みしにくい状態となります。
・口腔内の乾燥が続くと口腔内の細菌が繁殖
しやすくなり、舌苔(ぜったい)が生じて、
味覚異常を引き起こす原因になります。
・終末期の患者さんは、
悪液質症候群やステロイド薬の使用、
放射線療法、化学療法などによって
口腔内カンジダ症候群を生じやすくなります。
・氷片やかき氷🍧は、
口腔内がサッパリするために、
患者さんには好まれます。
・唾液の分泌を促したり、口腔内の乾燥を防ぐ
ために、角張っていない氷🧊をベッドサイドに
準備しておくのもいいと思います。
・お茶🍵の氷も、口腔内の爽快感が得られ、
好まれます。
・かき氷🍧にする場合は、
市販のシロップを用意しておくと、
味と色を楽しむことができます。
参考資料
絵でみるターミナルケア(Gakken)
今日も、長くなりました。
最後まで、読んでいただきまして
ありがとうございます😊
次回は、
食に関する苦痛緩和、食事を楽しめる援助に
ついて、一緒にお勉強しましょう
※ ご感想、ご意見、ご質問、
ご遠慮なくいただけたらと思います。
手探りでやってますので、ヒントをもらえたり、
私にも勉強になりありがたいです。
