先週の土曜日に、川口まで友達のコンサートに行ってきました。


コンサートに行くのに、手ぶらではいけないし、プレゼントは何にしようか、迷うところです。


花束は無難だけど、男性に花束は、ちょっと気が引けます。

迷いに迷った末、地元のお酒を送ることにしました。


西堀酒造という地元では有名な造り酒屋さんに行きました。

ちなみに、西堀酒造さんは、120余年の歴史をもち、全国新種鑑評会で金賞を受賞している有名なところです。


その国登録有形文化財の指定を受けている西堀酒造さんへ、プレゼントを買いに到着。


アンテナショップは、酒蔵を改造した趣のある建物です。

寒い冬なのに、入口の引き戸が30センチくらい開いています。


「マナーが悪い客が閉め忘れたな」

と思いながら、ブラパンが中に入ろうと、引き戸を引いても、びくともしません。


「もしかして、本日は休み?」

と思いきや、中のレジにお姉さんがいるではありませんか。


今度は、両手で全身に力を込めて思いっきり引きました。

やっと、ブラパンが通れるくらい開きました。


中に入ると、この引き戸の説明書きがありました。

「この引き戸は100キロあります」


ちかれたび~

店の中に入るだけで、ぜいぜい。

あぁ、・・・・・


『門外不出』というお酒をプレゼント用に買って、また、この引き戸のところに来ました。


入るときは、手ぶらだったので両手で力一杯、引きましたが、帰りは手にお酒をもっています。

片手で開けようと試みましたが、開きません。


すると、細いか弱そうな店員さんが

「大丈夫ですか?」

と声を掛け、近づいてくるではありませんか。


女性に恥ずかしいところを見せたくはない。


すぐに、「大丈夫です」

と答え、力を振り絞って開けました。


冬なのに、顔は真っ赤、ぽかぽかです。


やはり、女性の前ではかっこつけたいブラパンでした。

情けない、とほほ、・・・・


クルマでの帰り道、重要なことに気づきました。



さて本日は、なぜ離婚は結婚の100倍大変と言われるのか、考えてみたいと思います。


まず、離婚は当事者だけの問題ではないということです。

子供がいる夫婦では、第一に子供のことを考えなくてはなりません。


その子供が未成年であれば、その子の将来まで描かねばなりません。


そして、夫婦として生活して基盤が出来上がり、近所付き合いや近隣社会からも認められ、時間をかけて作り上げたものを一気に壊すことになります。

ですから、面倒なことも発生してくるのです。


結婚するときは、お互いに愛し合って協力し合って幸せになろうと勢いがあります。


しかし、離婚するときは、お互いの愛情が失われ、ときには憎しみ合っているのですから、話もなかなかまとまりません。


協力して何かしようとは、当然考えておりません。

だから、大変なのです。


でも、面倒だからと言って、無鉄砲に離婚しないでください。

後で苦労するのは、あなたです。



この前も、お弁当屋さんで、平日割引の

「のり弁」を買おうと出かけたけれど、

若い女性がたくさんいたので、安い「のり弁」頼めなかったよ。


どうしても、女性の前ではいいところ見せたくなっちゃうんだよね。


見栄を張りたがる、どうせ見られてないのに、・・・・



お問い合わせ、ご相談は、info@isite-law.com まで

「引き戸を占めてくるの忘れた」

ブラパンは、マナーの悪い客でした。


なぜ、ブラパンが店に入ろうとしたとき、30センチ開いていたかやっと理解しました。