この3s鳴いても、あがりまでのスピードあがらない。
麻雀おぼえてフリーで平均順位2.5くらいは出せるようになった若き日のおれ、たぶんこういうの鳴かないとか意味わからん。キリッ。ってやってたような。
そんでこういうので鳴かないという選択、デジタルの道をこえた先の昭和を覚えると・・・
3sきりたくなる。
2sきったけど、これどっちがアガリまではやいんだろ。
14sの場況良さがない平面なら常に2sきるけども。
画像だとそんな3s悪手ってレベルにはわるくなさそう。
パチンコは普通1000円で250玉を借ります。
1玉あたり4円です。(最近は1玉1円の「ワンパチ」というレートも多いですが。)
この玉を打っていきスタートチャッカーに入ると1回当たりかはずれかの抽選が行われます。
250玉を打って(厳密には戻しがあるが簡単のために省略)、20回スタートチャッカーに入ったとします。
これを1000円で20回回ったと表現します。
つまり1回転を50円で買えた計算になります。
当たったときのリターンの大きさは機種によって決められているのですが、仮に当たった時に1500玉出て、当たる確率が100分の1だとします。当たる確率が100分の1とは1回当てるのにちょうど100回スタートチャッカーに玉をいれればいいということです。
1回あてるのに必要な平均回転数は100回転、1000円で20回回る台なら、あてるまでに必要な「平均」金額は5000円。それに対し1回の当たりで得られるリターンは1500玉、6000円です。
なので100回転ごとに「平均」1000円増えていきます。
1時間に200回転、回転するならば(これも機種やたくさん回るかあまり回らないかによって違うが普通200弱)「平均時給」2000円のお仕事となるわけです。
現実には、換金率や連チャンなどがあり、もう少しだけ複雑な計算が必要ですが、パチプロは必ずこういう計算にのっとった上で「平均時給」がプラスの台だけうつので長期的に勝つのです。
さて、今度はお店側視点で見てみましょう。
さきほどの100分の1で当たって、当たったら1500玉出る機種です。
ちなみに当たる確率は機種ごとに決まっていてお店では変えられませんし、当たった時に出る玉数も大きくは変えられません(実は当たったときの玉数はお店の裁量、釘設定で10%くらい削減できちゃうんですが・・・ここでは省略)
お店が変えられるのはスタートチャッカーに入る回数だけなので、そこを仮に1000円で10回しかまわらないように設定したとしましょう。
すると100回転回すのに、つまり「平均」1回当たるのに10000円かかります。対して当たったときは6000円でてきます。
100回転お客さんがうってくれればお店は「平均」4000円の利益がでます。
1時間で「平均」8000円の利益がお店にもたらされます。
このお金が従業員の給料や、新台購入や、異常にきれいなトイレのために使われます。
これがパチンコの原理です。
突き詰めれば、1回転をいくらで売買するかだけの話です。
だけど、それじゃおもしろくもないので、様々なオカルトが生まれるんです。
麻雀しかり、パチンコしかり、分散を栄養にオカルトは必ず生まれる。
例えば、パチンコではある回転数が当たりやすいとかいうオカルトがあって、そういう漫画を描いて生活してる人もいる。それが嘘であるかどうか見抜きたい時は相手の利益から考えるといいと思います。
まず、ある回転数だけあたりやすくすることはパチンコの場合法律で禁じられており、それをすると重い処分が下る。いちプレーヤーと違い合理的判断に長けた店側がそのリスクは負わない。百歩譲ってリスクに見合わないというのがいししんの主観にすぎない可能性もあるかもしれないが、それならばなぜ巷のほとんど99%以上のパチンコ台は上記理論で客側が負ける釘調整になっているのか。そこでしか調整できないから。
パチンコオカルト漫画家の描いてる理論が本当かどうかについて。漫画家にとっては本の売り上げが利益であって、嘘を書いたときの法的リスクはない。
天鳳に牌操作はあるか?角田さんが特定の誰かを天鳳位にしたいだとか、はじめたばかりのプレイヤーや課金切れかけのプレイヤーに有利に働くようにするというモチベーションは否定できない。ただ前者は3人目の天鳳位が出てて、麻雀が4人でプレイするゲームであるので4人目の天鳳位を出してなんらかのイベントをしたいところだろうが1年以上出ていない。後者は、ネット民に膨大なデータとられてこんな偏りありえないっていわれたらすぐばれるからどのみちダメだろうが前者は別にそういった意味でのリスクはないはずだ。1人分のデータなら大数の法則が適用できないのでどんなこともありえるという反論が用意できる。
いいアガリをした時に、次のハイパイはよくなるか?麻雀卓と牌に意思も利益の概念もない。
流れを前面に押し出す、雑誌や団体について。平均的な麻雀プレイヤーにとっての需要があるので彼らのメリットになる。こちらも嘘を言ったときの法的リスクはないので、単純に需要のある理論=利益のでる理論となる。
ここまでは確信犯的な嘘を見抜く、見抜くというか少なくとも嘘をつくモチベーションがあるかどうかを知るには便利な手法なんだけども、本人がその嘘が真実だと思って流布するパターンはやっかい。
とはいえ、共同幻想的な嘘がコミュニティや個人を強くするってことはあって、そっちのほうが真実厨よりも強いよねと思ったりもする。
まとまりがなくなってきたので、麻雀で例える。
6p切りリーチで、自分に6がアンコの時は手役絡んでないシャンポン7p待ちはないけど、場に3枚6p切られてる時の6p切りリーチにはシャンポン7pありえるよね、動機があるから。
年金未払いしてたら、差し押さえ通知がきました!
さすがにびびってすぐに45万(うち延滞利息5万)全納しました。
なんかやりかたが汚いぞ!
ネットで調べたらこれ来たら払わないとえらいことになるやつー。
差し押さえ制度は、数年前からはじまってて、世帯主と本人が収入が一定以上ある未納者の中からランダムで2割くらいの確率でくるらしい。
20代の人で払うのしんどい人は若年なんちゃら制度をちゃんと手続きしたほうがいいで!
むかついたからFP3級の勉強はじめたww


