無縁社会がさけばれて久しい昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
「ロン、愛のみ、2600」でおなじみのいししんです。
ぼくとおとなりさんの出会いは今から10年前にさかのぼる。
第1章 おとなりさんとの出会い
きっかけは弟がニュー島唄がおいしいらしいとの情報を持ってきたこと。前日おおはまり台をうつだけで勝てるというではないか。
スロットをうったことのなかったぼくは、真偽を確かめるためスロット雑誌をよみあさり、どうやら本当らしいということで、はじめておとなりさんへ。
初めてのスロットは二人で10万勝ちの大勝だった。
他の機種は知識がないので打とうとは思わず、当時のぼくにとってスロットとはおとなりさんのニュー島唄の宵越しハイエナのことだった。
そして徐々に知識をつけるにつけわかってきたことだが、おとなりさんは新台以外全台設定1の据え置きのいわゆるぼったくりホールであった。
だが、それがプロを遠ざけ、据え置きがゆえに朝の期待値のある台が特定できるというライバルのいない楽園をうみだしていた。
しかし楽園は長くは続かず、やくざくずれみたいな45歳くらいの2人組みのライバルがあらわれ、いししん兄弟は途方にくれるのであった。
第2章 う○こがしたくなったらおとなりさんへ
ニュー島唄バブルも終わり、時代は北斗、吉宗のおわりかけ。
知識をつけたぼくは、スロプーになっていた。
ほとんどの日をおとなりさんではない、ちゃんと設定の入る店へでかけていた。
しかし、家がとなりというのはすばらしいことで、お休みの日でもトイレは基本的におとなりさんのを使用するようにしていた。
この理由は、まずトイレがきれいで快適ということ(旧ゴッドの時代に首吊り自殺があったという噂もあるが)、そしてハイエナチェック。1台1台は微々たる期待値でも年間通せばチリもつもれば山となるで、移動の手間がほとんどないというメリットを享受するためのう○こ貯金法である。
第3章 ぼったくり店からネオぼったくり店へ
設定1でほったらかしのぼったくり店であれば、宵越し狙いが容易であったが、ある時を境に少しでも期待値のある台は変更するようになってしまった。
例えば番長2の閉店ゲーム数が170は設定1から設定1のリセットかけて、80はリセットかけないなど。そしてこの法則は100%遂行されている。
ゆえに前日170はうつことができず、前日80の当日90はうつという作戦変更を余儀なくされる。
唯一、人気機種、稼動を見せたい機種のみこの法則にあてはまらないが。
第4章 嘘だといってくれ
ある日いつものように、ハイエナできる機種はないかとお昼3時くらいにおとなりさんへ。
ふとハナハナコーナーに目をやると異常に出ている。
おかしい。ここ10年でこんな光景はみたことはない。
ハナハナコーナー合算15000ゲーム超で設定5の近似値になっている。さらにART機種も所詮ヒキ次第とはいえ店が万枚負けてる・・・・
なんだ、これは!
世界の終わりが近いのか・・・・
しかしどうやらこれは客の単なるヒキツヨであった模様。確率のはかなさを知る。
第5章 そして現在
実はいまプチバブルが来ている。本当にプチだが。
なんとバイオ5が毎日リセットされている。
ちょっと前にも番長2ゾーンバブルが半年続いたりしたし。
ライバルのいない素晴らしさ。
そして。
昨日対おとなりさん収支が200万を突破!
長い道のりであった、全てはトイレのおかげといっても過言ではない。
何気に水道代だけで10万くらいいってるんじゃないかというw
追記
株・FXの勉強をしているけども、ビビリなのでまだ一円もつっこんでない。
結局掛け算なので、今の資金量でやってもしれてるというのもあるし、他の仕事というかギャンブルでややバブってる状況がうまれてるのでそっちでコツコツ貯めてく予定。
日本版ISAhttp://blogs.yahoo.co.jp/wasekata19/63749069.html
とこれに伴う税率20%へのアップ。
これってむちゃくちゃデカくないか?ちょっとどういうことだってばよ!
あと新台パチ北斗がうちたいんだが、だれか打ち子でも折半でもいいから打てる店あればよろちくび。
33玉交換、20~21回転の店なら手持ちであるけど、いくら趣味打ちでもこのレベルの台、しかもマックスでゼンツするのは人としてイクナイ気がする・・・
(・A・)イクナイ!!