よう、おれだ。
1年ぶりにこのブログ見た。

そんな衰えてないと思ってたけど、少なくとも天鳳は、たぶん麻雀も下手になってる。
ブログ読み返して、あー、そういう感覚ライン、キューブなんだーって思ってしまうからなあ、今。

そらまあ、毎日キチ○イみたいにうってたからなあ。



ここ1年はポーカーしてました。
麻雀もポーカーも極めがいのあるゲームだけど、ポーカーはちょっとうまくなったらもう生活に困らないくらいは稼げるのは、すごくよかった。運がいい。

そのゲームやスポーツを続けたいけどお金がなくて、お金を稼ぐためにバイトとかで時間がとられるってことは多くの分野であることだと思うので自分は幸せものです。



麻雀は実戦だけで強くなったし、あるレベルからは実戦でのフィードバックでしか強くなれないゲームだと思うけど、ポーカーは座学みたいなのも結構重要な気がしていて、日々勉強中です。

まだまだ何年も熱中できそうなポーカーではありますが、もしもこのゲームが自分にとってつまらなくなったり、上達が頭打ちになって嫌になってしまったら次は・・・・

ひとつは株。これはおもしろいかどうかやったことないからわかんないんだけど、多くの専業が面白いといっているからはまれるゲームではありそう。

もうひとつの候補は脳関連の勉強、私という意識はどのように生まれるのかっていう半ば哲学的な問いを脳を調べることで解明できるか?とかそういうことがやりたい。

今の自分の脳のスペックだってまるで凡人だけど、これがあと20年もしたらもっとバカになるんだろ?最後はかぎりなく快と不快ぐらいしか判断できなくなって死んでいくんだ。

人生は短いなあ。

んじゃまた1年後くらいに。
10年前のポーカー『相手の手はこれだ、(勝手読み)だからこっちが勝ってる、負けてる』
今のポーカー『相手の手はこれが何%、これが何%、これが~。だとするとこっちが勝ってる確率は何%~』

麻雀もそんな感じよね。

どちらもここ十年。ネットとともに。もちろん、昔も強い人はそういう思考だっただろうけど。

百年前。
『神はサイコロをふらない。』
今、ふる。


確率的なものを確率的なものとして、処理するってのは人間の本能としては難しいよね。
やっぱり観測されたものを見るってのが楽だし。

哲学チックな話かもしれないけども、自分が見て知れる人間や、世界なんて知れてて、それは観測結果のひとつでしかなくて、本当は世界の持つシステムがどんな確率でどんな人間や景色を出力してくる機械なのかってのを追求しないとね。

あと世界がそうであるように、自分というのも、確率的な出力をする機械だから、ついてる結果になるような出力の確率を増やすために、運動したり、腕立てしたりしてる。

つまり、ポーカー勝ててないってこった!










iPhoneからの投稿
負けた。
一日の最大負け額更新。

ついてないのは、ついてないんだが。内容も悪い。悪い所がわかってよかったともいう。

ゲーム性の違いか、おれの習熟度の違いか厳密にはわからんけど、麻雀よりポーカーのが集中できてるゲームとそうでない時の稼げる期待値の差がでかい気がする。

麻雀は惰性でもある程度エッジだせるもん。

脳の状態が悪いと思った時は休もう。
そして、しばらくは一個下のレートでうとう。

今うってるレートはみんな強い。現状レーキ払って絶対プラスになるかと言われたらわからんからな。
だけど、そこにいないとたぶん成長は遅い。

ガチ勢としては今のレートに留まるべきなんだが、イラつくので弱いものいじめして自信をつけてこようw



iPhoneからの投稿
ぐぐってくれ!とりあえず報告だけ!

15歳のアメリカの高校生が新薬開発!

何が鳥肌かって、そいつの天才っぷりもそうなんだけど、200の研究所に研究させてくれって手紙を自分で送って一つからOKでて成功させたこと!

二個前のエントリでかいたけど、アインシュタインが10倍で輩出されるシステムつくりたい気持ちが強くなった。

アメリカすげぇ、手紙出す方も出す方で、受理する方も受理する方!

あー、鳥肌たつー



iPhoneからの投稿
なんでこんな豊かな食うには困らない社会なのに、こんなに多くの人が週に2日しか休まないで働いてるの?
って疑問はずっとあった。

家族養わないかんからとかそういうことじゃなくてもっと原理的、構造的なレベルの話ね。

資本主義だから勝手にそういう方向に向かうっていうのもそうなんだけどそういう話じゃなく、個々人はなぜそうも人生の大半を労働に費やす選択を選びがちなんだろうという疑問。

これまでにその問いは自問自答してきて、ポーカーガチ勢やように仕事がたまたまお金のもらえる競技になっているアスリート型。
このタイプは時代を問わず常に一定数いるだろう。研究者とか棋士とか一部の料理人とか。

このタイプはわかる。

もう一つが労働しないと明日のパンがないがずっと続くタイプ。明日のパンだけじゃなく、老後のリスクを重くみるタイプもこのカテゴリーで。

あと、大半の人は大量の余暇ができたら逆に困っちゃうんじゃないかってこと。仕事は金を得ると同時にどうしようもない時間を埋めてくれるという役割が存外でかいんじゃないか。

この上記3つかなー、と思ってたんだけど、最近気づいたわ。

それは承認欲求。
なんらかの会社に所属している社会人という欲求はデカいことに気づいた。

無職と年収500万の人と1000万の人の自己承認満足度の比は0:1:2じゃないもんね。

自分自身の性格が自己満足重視型だからやっと気づいた。気づいたというかわりと納得いく説だと思えるようになった。


なんで毎年3万人も自殺すんだよ、この国はちくしょう!台風で10人がなくなりました、町長の責任が問われています(キリ
じゃねーよ、クソが!

という感情がまた湧いたのは、前のエントリで書いたけど、教育システムを変えたいというのはあって、じゃあ何が最大多数の最大幸福なのってのから考えてだしたら、仕事と自殺が気になった話。

あと、同じく最大幸福を考えていったらば、最大の才能=ギフトはうまくやる能力でなくて、楽しく熱中する能力であって、生まれもった部分は介入の余地がないので考えないとしてそれはどんな環境によってもたらされるのだろうか?







iPhoneからの投稿
ポーカーばっかりやってるわけなんですけども、プラトーってやつか?

ルール覚えて、ある程度のレートで勝てるようになるまで約50日。(ぽっくん麻雀もそうだったけど基地外なんでまじでメシと寝る以外はポーカー)

自画自賛だけど、確率的なセンスは100人に一人クラスかそんなもんかしらんけど、この持って生まれた熱中力は結構非凡だと思う。その分興味ないことのしなさがひどくて欠点だとは思うわ。

いうても、そりゃ実力向上中はおもろいわ。

だがしかし。
ちょっと頭うち感。

麻雀でいうと、牌効率おぼえて、ベタおりおぼえて。ここからは自分の頭と経験よ。みたいな所に入ってはぁ…みたいなかんじ。

このプラトーを抜けた気持ちよさをこれまでに経験してて、それが気持ちいいの知ってるからやっちゃうんだけど。

そんな一段落入った、最近考えること。

この、きんもぢぃぃぃ!をあといくつしぬまでに体験できるやらねぇ。

セックスも昔よりはきんもぢぃくないし、心臓ばっくばくも初恋が最高だったし、でも腕に手をあてれば血は流れてるしで、まーじ、すいませんね、あたしの体さんと遺伝子さんwこんなゲームから主にきんもぢぃぃぃを摂取してしまってwデュフフ、拙者wデュフw

というのと、ポーカーの相手プレイヤーのアイコンが日本アニメ率高いなーと思ってて、たまたまきゃりーぱみゅぱみゅをYouTubeで見てたらコメントが日本語でないのがいっぱいあって、そうか、きゃりーぱみゅぱみゅはアニメだ!とひらめいたってのと、これは最近まじで思うことなんだけど、資本のないアマチュアがぱみゅぱみゅという商品をつくることは今のネットの時代可能よなー、って。

もし、ポーカーあきたら、個人的には教育部門でアマチュアにできることが結構やりたい。
というのは、アメリカでサイモンアカデミーという無償のネット教育が台頭してきていて、ポーカーも麻雀もネットにより、一気に5合目までは駆け上がれる手段ができて、麻雀は違うけど、ポーカーは本当に強いやつを世界からピックアップすることに成功した。
例えばフィリピンで貧しい若者が、ポーカーで車も家も買えたとかそんな話はたくさんある。

ま、ポーカーは個人がそうなるだけだけど、教育でこういう優秀な人間をピックアップできるようになれば、アインシュタインが10倍の密度で生まれ出す。
それはきっと、ぎんもちぃぃぃ!

それには障壁が二つあって、一つは明日のパンの話しかできない現状だったり、ネットインフラの問題だったりというなかば物理的な問題。
二つめはクソな家庭や環境で育った子はクソになりやすく、一見物理的には高度な教育にアクセスできる位置にいるようにみえて、実は遠いという問題。
この二つを解消したらおもしろい世界ができあがるなと思う。
善とか悪とかしらんし、ぼくなんか特に先進国の住民だから既得権なくなる側だけどしらんし。
それが一番おもしろそう。



iPhoneからの投稿
まず、どちらも、橋の真ん中を歩けるやつが強い。

麻雀では押し引き、押しすぎす、おりすぎず。ポーカーも同じく。麻雀は橋の真ん中地点が状況だけで決まるのに対し、ポーカーは状況プラス相手プレイヤーのメタ情報で決まる。

もちろん麻雀でいうところの押し引き以外にも大事な所はどちらにもあるが、どちらも8割がた押しひきのゲームではある。

それで、おもしろいのがやっぱりどちらのゲームにも才能あるやつってのはいて、感覚で真ん中歩けちゃうってやつ。ここを歩いたら右側の谷によく落ちて損な気がするからもうちょっと左側歩いてみようみたいな感覚がすこぶる正しいやつ。そこを意識していかないやつは麻雀でもずっと弱いから、ポーカー真摯にやらんとなと思う次第でごじゃる。

もちろん、数理的判断、なかば暗記でこなせる所は甘えずにやらないとだけど。麻雀なら平和先制は曲げとか、ポーカーならSB.BBのブラインド死守率見てボタンからエニハンスチールとか。

センスと確率統計、どちらを信用するか、いやそりゃ最終的にはセンスなんだけど、わからない時はなんとか確率からのアプローチで正解が導きだせんかー、指針にすることはできんかー、それでもダメならうまいやつに聞く、真似する、きっとそれが橋の真ん中だと信じるしかない。

うむ、何が言いたいかさっぱりじゃw


iPhoneからの投稿
本格的にはじめて一ヶ月ちょいでまーなんとか生活できるレベルの一歩手前まで来ました。

ほっと、は、したよねw
麻雀とかと一緒でこのくだらねー人生を埋めてくれるおもろゲームであるのが第一条件ではあるけども、ついでに金の心配をしないでよくなりそうなのはもちろんありがたい。

それで少しはこのゲームがどういうものなのかってのがわかってきたんだけれども、一概には言えないけどあえていうと麻雀より深い。

麻雀中級者の読み(笑)じゃないけど、ポーカーはわりとガチでメタな思考が大事だったりする。
んで、麻雀てもう上位5パーのプレイヤーと上位1パーのプレイヤーがだせるエッジてそうかわらん、そういうゲーム性だから。でもポーカーはまじでそこの差は稼ぎ、エッジにあらわれるくさい。まだよくわかんねーけど。

最近はちょっと上手になってきたから、逆にというか、どんなやり方が技術向上の時間効率がいいだろうかってふうになってちょっとつらい。
頑張るのはできるけど、正しい頑張り方を見つけるための頑張りはつらい。わかんねーもん。


そんなかんじー




iPhoneからの投稿
アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんが逝去のニュース。

94歳だけれども、今年頭のインタビューで大声でユーモアまじりに(いつもメディアの前では大声)『おれ、もうすぐ死ぬんだよ、朝起きるごとに衰弱していってるのがわかるんだよ』ユーモア混じりではあるが偽らざる吐露。

もう何年も前からいくつも病をわずらってて、目もみえない。だけど脳はもともと頭がいい上に健康、そして大声。

『なんで死ぬんだよ、今から面白いとこなのに(アンパンマンの世界進出などのこと)あと2年生きさしてw』←ここでいししん涙腺崩壊

インタビューが終わり、カメラがまわってないと思ったところで、体力がきれうなだれる。
『先生、お水のまれますか?』
びっくりするほど小さい声で
『いや、いい』←オレ氏涙腺崩壊



同じ日に見た徹子の部屋で三木良介が父の話をしていた。
人に迷惑をかけるくらいなら、死ぬといっていた三木の父がほぼ植物状態で入院に。
口に入れられたチューブを(おそらく死ぬために)噛み切ってしまうので、医者が噛みきれないように口に金属をいれた。
すると翌日、金属を噛み切ろうと歯がボロボロになっていた。

これを同じ日に見てしまった。

目にいれてもなんちゃらを地でいってた自分の父方の祖父も最後植物状態だったけど、会いにいったら、笑顔で何かをいっていた。正確には何かを発声しようとしていた。母親のことは認識できてないようだから、脳はボケてたんだろうけど。

死に場所は選びたいねぇ。
オランダみたいに法律できんかな。


いい年したおじさんがなんで徹子の部屋とワイドショー見れるんですかって人は繰り返し自分の乳首をクリック!


iPhoneからの投稿
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20131001

ちきりんさんの記事より。

たった5年前までこんなサービスがなかった!?なんで?

インフラがなかったから。

そうか、クラウドはもちろんインフラだけど、SNSでワーカーを集めるのか。

同一能力、同一賃金、ここに極まれりの世界が訪れる。

ポーカーの良書がまだまだ日本語訳ないから、資産家のポーカー好きの人、シスさんあたり、GENGOに金だしてくれーw






iPhoneからの投稿