今日は広島出張でした。

広島といえばカープ、カープといえば広島
ってくらいに、私には印象強い街。
市民球団になりきれずに消滅してしまった近鉄ファンの私には、カープと市民の関係性に羨ましさしか覚えません。

仕事を終え、新幹線に乗るまでの時間に腹ごしらえ。
向かったお店は、その名も「カープ鳥」
広島では球場周辺を含めて数店舗あり、わりと有名なカープファンご用達のお店です。
私は以前、「野球鳥」という名前の時に訪問させてもらい、非常に満足しました。

で、店内で広島焼をほお張り満足したのですが、どうにも引っ掛かったのがこの写真。

何か気付きませんか?


話は2週間前に戻ります。
巷で大人気のマーケティングコンサルタントの藤村正宏先生が大阪産業創造館でエクスマセミナー。を行ってくれました。

テーマは「モノ」を売るな、「体験」を売れ!

どんなに素晴らしいモノでも価値が伝わらなければ売れない、という理論のもと「エクスペリエンス(経験)・マーケティング」について講演されました。
事例もたくさん飛び出ました。

「お客さんはモノなんてどうでもいい、モノを通じて得られる体験が欲しいんだ」

3時間という講演でしたが、本質がよく伝わる楽しいセミナーであり、また自分自身も営業の仕方という面で反省させられることや今後使っていきたいことを学んだと思います。

その後、著書でもある↓の本も購入し、読了。
非常に説得力を感じた次第でした。

やっぱり! 「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!/実業之日本社

¥1,470
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で、前の写真の話に戻ります。

私がこのお店に入ったのは「カープ」という球団が作る雰囲気を感じるために入ったのであって、メニューの「広島焼」のために入ったのではありません。

なのに、
私がじっくり眺めたいショーケースのカープのユニフォームの前にこともあろうに、お店のメニューのチラシを貼り付けて、肝心のユニフォームへの視界を遮る
ということをしているのです。

これが藤村先生の言っている「体験を売れ!」ということなのか、と私はよくよく理解しました。
いや、確かにそうなんです。
カープの雰囲気を感じることが出来れば、ぶっちゃけ広島焼が少々美味しくなくても満足できるのです。

今日の私のように、出張の合間に新幹線の駅が近いということで立ち寄るお客さんもいると思うので、是非このカープ鳥には自分たちが提供すべきサービスは何であるのか?ということに気付いてほしいなと思う次第です。

今日は土曜日ですが、祝日でしたので草野球チームの公式戦がありました。

全日本軟式野球連盟には参加していない、大阪市内の老舗のスポーツ屋のおっちゃんが主催する公式戦で、67回目を数える大阪ではそこそこ有名な大会です。


今日は3回戦、勝利したら続けてダブルヘッダーで4回戦が行われるという予定で試合に。

3回戦を無事に勝利し、そのまま4回戦へ。


事件(?)はその試合で起きました。


初回の攻撃で2塁に進んだ私、目の前を通ったショートの選手、何かおかしい。

よく見たら帽子とアンダーシャツが違うではないか。


この大会、大会規定というものが設けられています。

試合規定の冒頭に「全日本軟式野球連盟方式」とされていますが、公認野球規則には、

(1) 同一チームの各プレイヤーは,同色,同形,同意匠のユニフォームを着用し,そのユニフォームには15.2cm以上の大きさの背番号をつけなければならない。
(2) アンダーシャツの外から見える部分は,同一チームの各プレイヤー全員が同じ色でなければならない。投手以外の各プレイヤーは,アンダーシャツの袖に番号,文字,記章などをつけることができる。
(3)自チームの他のプレイヤーと異なるユニフォームを着たプレイヤーは試合には参加できない。
と明記されています。


ということは、そのショートの選手は直ちにユニフォームを着替えなくてはならないわけですが、一応試合の流れもあったので攻撃が終わったタイミングで審判に抗議に行きました。


ところが審判は「自分では判断できない」って、しょうもない理由で事務局のおっちゃんを呼び出し。

違うっちゅうの、まずは相手の代表を呼び出してなぜ異なるユニフォームでプレーしているのかを問いただせって。


別に私も目くじらを立てるつもりはありません。

それでもルールの中でお金を払って全チームが参加しているわけで、ユニフォームは協力して調達して不足分を補うなどの行為を他のチームはしているわけです。

どうしても揃わなかったのなら、試合前に審判及び相手チームに「スミマセン」と一言詫びれば済む話なのに、シレッと参加するという態度が私には疑問ですし、ルール違反と思うのです。


一応、相手チームから「スミマセンでした」と一言詫びがあったので、事は収めましたが、審判がチェックできていないというのも恥ずかしい話です。


一番残念だったのは駆けつけた事務局のおっちゃんが「試合が始まったら仕方ない」って言っていたらしいこと。何やねん、それ。だったら試合規定なんか作らないで欲しい。

定められたルールの中で全力で戦うのが野球というスポーツなわけで、ユニフォームという「戦闘服」の扱いをなあなあにするユニフォーム屋が事務局って大会には今後は参加したくないと強く思いました。

営業は感情移入/横田 雅俊
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こちらも上司のオススメの一冊。

「感情移入」と聞くと、「ガツガツ攻めの営業」のように聞こえてしまいますが、それはやってはいけませんってことを説明してます。

頭ではわかっていても、なかなか難しい「顧客のパートナーになる」こと。

この本では、トップセールスマンと言われる営業にヒアリングを重ねた結果、見えてきた「共通項」から営業のポイントを集約しています。


わかっちゃいるけど、なかなか出来ないって感じではありますが、だからといって卑屈になってしまうような書き方ではないところが良かったです。


この本を読んでいる前後に営業研修があったのですが、不思議なものです。

本に書いてあるようなエピソード、経験談が次々に「課長」という職に就いている方の口から飛び出てきました。あるべき姿を再認識できた瞬間でした。





26日(金)から東京で営業研修がありましたので、秩父宮へフラっと寄ってしまいました。

今季好調のNTTコム対トヨタ自動車の対戦。


両チームともSOが今季は好調。

先制したトヨタ自動車はSOブレットが鋭い動き、機転の利いたプレーで2トライを挙げて主導権を握りますが、NTTコムもSO君島を中心とした粘り強い攻撃から前半で同点に追い付きます。

両チーム激しいプレーの象徴か、選手が傷んで度々に時計が止まり、前半40分終了が長く感じました。


後半はNTTコムがSO君島のPG3本で得点を重ねるが、トヨタは混戦からCTBタウモエピアウ・シリベヌシのトライとブレットのPGで逆転。

後半終了間際にNTTコムのSH岡が執念のトライで逆転に見えましたが、トヨタも執念のディフェンスでこれがノックオンでトヨタの勝利。

しかし、どっちに転んでもおかしくない良い試合でした。


NTTコムはインサイドCTBツイランギが縦に突破を図る攻撃をトヨタが上手く止めていました。

君島→ツイランギの流れが気付かないうちに単調になっていたような気もします。

これがアウトサイドの13番に入っていれば、また違った感じだったのかなぁ?とも思ったり。

久々の秩父宮は堪能させてもらいました。




花園ラグビー場限定販売のライナーズフィギュアです。

全5種類、絶賛発売中。


芝生の養生期間を終了し、晴れて10月6日から花園ラグビー場がシーズン開幕。
所用で6日、13日と観戦出来ず、ようやくの自分の花園開幕戦。

ドコモ対神鋼、近鉄対トヨタの関西的なカードを子どもと2人で堪能してきました。

私自身は関西3チームは遍く応援しているので、特に肩入れはないのですが、ドコモが開幕6連敗で未だに勝ち点なしなので、何とか勝って欲しいという気持ちでの観戦。
とはいえ、今年絶好調の神鋼には負けて欲しくないし…。
子どもには『黒(神鋼)がゼクロム、赤(ドコモ)がポカブだよ、ポカブの方が弱いから応援してあげてね』とポケモンに例えて判官贔屓モードで試合へ。

すると蓋を開けると、ポカブのニトロチャージが炸裂するが如く、ドコモが開始から気合い満点。
HO水山の連続トライ、スクラムから箕内さんの鬼の形相のトライなどで前半リードで折り返すことに。

個人的にはスタメンはマイベストメンバーに近かったので、何となく期待してはいたのですが、予想以上の奮闘で後半戦に入ります。

ところが後半、立ち上がりの悪いドコモのスキを見逃さずに、神戸製鋼が立て続けにトライ。
南ア代表のジャック・フーリー、動きが半端ない…(笑)

それでもドコモは泣きの主将、平瀬キャプテンがインターセプトから独走トライ、PGで逆転に成功!
あと数分で大金星ってところで、痛恨ペナルティでPG逆転されると、あと30秒踏ん張れば7点差以内の敗戦ってところで、またもジャック・フーリーにだめ押しトライを許して万事休す。
4トライで今季初勝ち点は挙げましたが、何とも惜しい試合でした。


第2試合は近鉄対トヨタ。

前節の近鉄の攻撃力から、トヨタも難なく突破してくれるかと期待していたのですが、この日の近鉄はケアレスミスが非常に多く、特に勝負どころでのノックオンが多発。

前半をスコアレスで折り返すと、後半ようやく1トライを挙げるも、大西選手と重光選手が正面からのPGを外してしまう痛恨のミスもあって、結局少ないチャンスを活かしたトヨタ自動車に10対18で敗れてしまいました。7点差以内の勝ち点もなかったので、今後のPO争いに響く勝ち点0となってしまいました。


ちなみに、この試合では子供は力尽きて爆睡…(^_^;)

付き合ってくれてありがとう。




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法人営業のすべてがわかる本 (実務入門)/高城 幸司
¥1,575
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上司にススメられて購入しました。

書店で営業について書かれている本は多数ありますが、多くは金融マン等に向けられた「BtoC」の書物で、いわゆる「BtoB」となると、その数がグッと減ります。


「BtoB」いわゆる法人営業にフォーカスした本です。
私自身、6年間の法人営業での経験があり転職に至るわけですが、『顧客の課題を解決し、利益を提供する』という営業の根本は変わらないものの、大きな変化として『決済権者までのフェイズ』が大きく変わりました。
割と少額な商材を扱っておりましたので、いわゆる担当者を抑えれば良かったのですが、今は担当者から部門長、時には役員までを抑えなくてはならず、そのフェイズの重ね方が戸惑いであり魅力的でもあり。
この本は新規商談から最終プレゼンまでの繋げ方を書いているので、なかなか読み応えがありました。

最終的な感想は、上司の根本的な考え方が随所に書かれている教科書のような書籍です(笑)

★★★★☆(4点)

物流がわかる (日経文庫)/角井 亮一
¥903
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10月から、仕事の組織編成が大きく変わり、物流業の知識が必要となったので購入しました。

序盤は「3PL」や「SCM」、「輸送と配送の言葉の違い」など、専門用語が多い世界でこれらの単語をいちからわかりやすく解説されており、勉強になる事は多々。


基礎知識は習得できたかな?と思うのですが、本の中盤手前くらいからは延々と「物流とマーケティングは密接な関係」ということばかりに固執した内容になっており、物流ITの部分とかこれから学ばないといけないことが、いくらか無視されてしまいました(笑)

また「物流拠点は1カ所が望ましい」という考え方も、若干違和感がありました。


事例の紹介が多く、読み手を意識して書かれているところは好感。


そんなわけで、評価は★★★☆☆(3点)ってところです。


同じ著者の本で、

図解 よくわかる物流のすべて/角井 亮一
¥1,575
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こんな本もあるのですが、買うか買うまいか悩んでおります…。



今日は朝から、明日の保育園運動会の場所取りのために並んで、開門dashの一仕事。
夕方から、大阪国際会議場での『BEING LEGEND TOURLIVE2012』へ行ってきました。

BEINGとは1990年代前半に活躍したBEINGグループ所属アーティストたちの総称で、今も一線で活躍するB'zを筆頭にZARD、大黒摩季、DEEN、WANDSと錚々たる顔ぶれが名前を連ねます。
その中で、J-ROCKでポジションを築いたT-BOLANがこのたび17年ぶりに復活しライブツアーをすることに!
これに合わせる形で、B.Bクイーンズ、DEEN、FIELD OF VIEWが参加した前述のライブツアーが実現したというわけです。

私が中学生の頃にBEINGは爆発的に流行しました。
毎週のミュージックステーションでBEINGミュージックに注目し、少ない小遣いはシングルCDに。友達とレンタルしあって、オリジナルのカセットテープを作ったりして聴き倒してました。

しかしながら高校生になる頃には小室哲哉プロデュースのTKファミリーに音楽界の主役は奪われてしまいました。
そうしているうちに活躍していたバンドは五月雨式に解散や活動休止。
B'zとZARD以外は過去の物になってしまいました。

時折、思い出したかのように過去を懐かしむベストアルバムが販売されましたが、そこにはバンドからのメッセージは込められてはおらず、レコード会社が主導した形だけの作品に私には映りました。
それでも私の大好きなBEINGミュージックは旅のお供。
アルバムもほぼ買い揃えて聞いておりました。

そんな空白時代を経ての今回のライブツアー。
会場はBEING楽曲を青春時代に聴いた30~40代で満員に!

開演時間となり、スクリーンに煽りVTRが流れて幕が上がる!

すでにボーカルが立っている!

誰?

この爆発的な期待値に応えたのは、FIELD OF VIEWの『突然』!

まさに突然のライブ突入に観客のボルテージは一気にマックス!

多くの観客のお目当てはT-BOLANですが、T-BOLANと時を同じくして活躍したアーティストたちが、あの頃の楽曲を惜しみなく披露!
FIELD OF VIEWは『ドキッ』、『Last good bye』、『DANDAN心弾かれていく』、『君がいたから』と坂井泉水ナンバーで魅了。
B.Bクイーンズの近藤房之助と宇徳敬子はMi-keメドレー、『Good by morning』や『踊るポンポコリン』で会場を温め。
解散なく未だ現役のDEENは、『このまま君だけを奪い去りたい』、『瞳そらさないで』、『未来のために』、『ひとりじゃない』、『夢であるように』、『翼を広げて』とヒット曲をオンパレード!
最後は新曲(唯一歌詞に“メール”という言葉が出てくる)で締めて、T-BOLANへバトンを渡します。

そして20分という休憩を挟んでT-BOLANが登場すると会場は総立ち!
『泥だらけのエピローグ』でステージを開始すると、いきなりの『Bye for Now』、『LOVE』とバラードを披露。
帰ってきたことを存分にアピールすると、『じれったい愛』、『Shake IT』、『傷だらけを抱きしめて』とアップテンポに観客をリード。
『My life is my way』でテンション上がったところで、第一幕終了。

アンコールでは『離したくはない』を熱唱後、会場参加の『Heart of Gold』、短いようで充実のライブを締め括りました。

ほんと、3時間があっという間に感じる興奮のステージ。
T-BOLANは元よりBEING大好きな私は
夢空間にいるようでした。

これが一過性の懐古ではなく、BEINGミュージックが再評価されてほしいし、私にとっては未だに納得のいかないMANISHの解散メッセージが聞ける機会があればと思います。

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今日は会社のサッカーの試合がありました。


6月に会社でサッカー活動があることを知り、隣の席の先輩が「入ろうや」ということで、完全にノリで入ったのですが、7月の練習を経て今日が初試合。

なんとビックリ11人ちょうどなので、「ポジションどうします?」と聞かれても、どうしようもなく、とらえず右サイドバックに配置されました。


テレビで見てるし、体育でやっていたし、草野球やってるから、そこそこ付いていけると思っていたのですが、フタを開けたら常に動きっぱなしのゲームの流れについていくのが精いっぱい。

攻撃参加を仕掛ければ、それだけディフェンスに戻るまでが大変なので、闇雲に上がれないし、なかなか勉強になりました。


試合は1対4の大敗でしたが、また参加出来ればなと思います。

明日は台風ですなぁ…。


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転職して、今日で半年になりました。

数字(結果)が出ない苦しい面はありますが、毎日が新鮮で非常にやりがいを感じて仕事しております。

時間に追われた前職と違い、時間を作って仕事する現在なので、セミナーや勉強会、読書など知識を吸収する時間も増やすことが出来て、物事の考え方が変わり、行動も変わりました。

これからの半年は結果重視になりますが、ミッションも明確になったし、自分色のフェイズを重ねて目標にたどり着いていければ良いなと思います。

ちょうど下半期からトップも替わることになりました。
組織論はほぼ一致していることがよくわかったので、これからが楽しみです。
引き続き勉強あるのみです。

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