人により様々にカウンセリングの得意不得意があります。

来訪者に対してのカウンセリングもあれば、集団で行動しながら回復を目指す方法もあれば、森田療法的な手段もあれば、交流分析による問題のアプローチの仕方もあれば、自立訓練法が得意な人、音楽療法が得意な人もいます。

その他にも動物セラピーが得意な人、カラーセラピーが得意な人もいます。

其々特徴があります。そしてそのカウンセリングは悩んでいる人にぴったり合えば意外と回復状況が早い場合も出て来ます。

だからこそどのカウンセリングを受けるか受ける人にとっての悩みの種だと思います。

でも必ず回復する手段はあります。それを信じる事が一番大切な事です。


ちなみに私は認知行動療法が得意です。

子育てを見ているとすごく不安になることがある。

子供を萎縮させるような叱り方、将来どの様な大人になるのか考えているのだろうかと疑問に思う。

認知行動療法でも心に残った傷を回復させるのは時間が掛かるし、手間も掛かる。

人の顔色を伺いながら自分の意見をはっきり言えない。

何時も怒られるのではないかと不安を持つ。

相手の機嫌を損なわないよう気を使う。

そのうち本人がストレスを感じる。


その原因が親の顔色を伺いながら、親の機嫌を取りながらと言うのでは何とも言いにくい場合も多い。