震災に遭われた方々の不安が大きくなることが心配です。


一息ついてから将来の不安、


震災時の恐怖、


失ったものの大きさ、


心の支えを失った悲しみ、


それらの事柄がだんだん大きく広がっていく。


自分たちの出来ることは



気持ちを理解して何が助けられるかを考えることが大切なことです。


そして何ができるのか  


出来ることを少しずつでもいいからしていく。


そしてその気持ちをいつまでも持ち続けることが肝心なことだと思います。

オバマ大統領の演説にあった言葉ですが、

これは今震災に遭われている人たちを見ていると感じられます。

床屋さんがハサミ一つで災害にあっている人たちを助けたり、

震災にあった地域に自転車を送ったり、

自分たちの出来ることを行っている。


何ができるか考えて「yes,we,can」を行っている。

復興を祈るだけではなく、何ができるか考えて行動することも

大切なことと感じた。



幸せって自分の気持ちが満たされることなのかなぁと感じることが多くなりました。


褒められるとうれしい。それが幸せ。


希望が叶うとうれしい。それが幸せ。


おいしいものが食べられる。それが幸せ。


仕事が上手くいく。それが幸せ。


いろいろの幸せがある。


それが当たり前と考えた場合幸せは遠くに行ってしまう。


もっともっとと考えても幸せは遠くに行ってしまう。


自分の気持ちを考えてみる必要がある、