心理をしているとどうしても対人関係と言うのが問題になる。

人に嫌われたくない。好かれたいと言いながら無理をしてしまう傾向が出てくる。


それでストレスを感じてしまうケースも多く見受けられる。

自分の意見を通す必要な場合も多いはずなのに何故か言う事を言えない人も多く見受けられます。



誰でも苦手意識は持っていると思う。

その苦手と感じつ感情は何処かに原因がある。


野菜嫌いと言う苦手意識は過去に嫌な思いをした事が心の中に残っている場合が多い。

ピーマンが嫌だとか言うのも本人が過去に嫌な印象が残っている場合も多い。

無理やり食べさせられたりにおいが強烈で受け付けなかったりしている事も多い。

本人の意識が無くなってもただ嫌いだからと思い込んでいる場合もある。


大体の苦手意識は似たような感情の動きがある場合に起こる事が多い。


人間付き合いでも同じような事で苦手意識を持つ場合がある。

叱られたとか不愉快な思いをさせられたとか、

自分にとって苦痛に感じた人に対しては苦手意識を持つ場合がある。


先生に怒られて会うたびに苦手だと思い込んでいる場合もある。

苦手意識を持たない事もあるが、

それはその先生に対して善意の解釈をしている場合

意外と良い先生だだと思って苦手意識は持たない事もある。


苦手意識の解消は過去の状況に戻って再度考え直すと言うのも一つの方法です。


人は自分の希望・欲求が叶っている時は幸せに感じる。

美味しい物を食べる事が出来た場合幸せに感じる。

逆に希望通りのものが出てこないと感情的に不満になる。

それが不幸せと感じる場合もあります。

付き合いでも自分の希望通りに行っている場合は幸せに感じます。

そして自分の希望通りに行かない場合不幸に感じます。

ダイエットでも自分の希望通り出来たら満足して幸せに感じますが、

ダイエットが上手く行かない場合不幸に感じます。


でも基本的には自分の希望・欲求が通じるかだけの事です。

その希望・欲求が違った形なら又違った結果が出て来ます。


そのラインの引き方こそ生きるために必要な事かも知れません。