話を聞いているとどうしても自分優先、正義は自分にあると考えているケースが多く見受けられる。


「自分だけが」とか「自分が」と言う主語が抜けている場合も多く、気が付かないで話しているケースも少なくない。


夢中になって話している場合は特に気が付かない。


やはりゆっくり納得いくまで話を聞く体制でないと勝手に怒りだしてしまう場合もある。


積極的傾聴法が必要ですね。


カウンセリングの目的はあくまでも現況より良くする。

目標を決めてもっと楽に生きる事が出来るか。

それだけなんです。

認知行動療法の目的は現況より楽になる事や今まで苦にしていた事の改善にあります。