お疲れ様です。
石田です。
皆さん交流会って行ったことありますか?
うちのイベントのほとんどは交流会です。
交流会とは知らない人たちが集まっておしゃべりを楽しむ会です。
人見知りの人からしてみたら、何で金払ってそんなつらい会に参加するんだと思うかもしれません。
人見知らない人からしてみても、交流会って何?何が楽しいの?って人も多いと思います。
たぶん、普通に生活している限り交流会に行く機会なんてめったに無いと思います。
でも、うちのイベントのほどんどは交流会です。
週2ペースで交流会です。
なので、交流会が初めての人にもぜひ来てもらいたいです。
気にはなるけど、なんか雰囲気わからないし、うまく喋れないし、ちょっと怖いかなと思ってる人も少なくないでしょう。
今日は攻略法を教えます。
いや、攻略って何を攻略するんだって話なのですが、とりあえず交流会でちゃんと交流ができる方法です。
初めての参加でつまらない思いをせずに済む方法です。
今回はうちのお店に限らず、どこの交流会に行っても適応できる3つの方法をお伝えします。
1、呼びやすい名前をつけておこう!
大概どの交流会でも名札をつけます。
基本的にアダ名やニックネームで大丈夫なはずです。
そこに呼びやすい名前を書いておきましょう。
文字としてまず漢字や英語はNGです。
わかりずらいです。
ひらがなorカタカナが無難です。
また◯◯さんって言いやすいのが良いです。
自分であっくんやみっちゃんなど『君』や『ちゃん』をつけてしまうと、その人のことを『君』や『ちゃん』で呼ばなくてはならなくなります。
初対面の相手に対して、君やちゃんで呼ぶのはハードルが高いです。
なので、名前を呼んでもらえなくなるおそれがあります。
また、女性のかたはトップスの裾に良く名札を貼りますが、座るとテーブルが邪魔で見えなくなっちゃってイベント中名前がわからなくなるので、なるべく座った時にもわかる位置につけといたほうが良いです。
めんどくせーから苗字でいいやって人もいます。
アダ名を自分から書くのは恥ずかしい気持ちもわかります。
その場合は、カタカナにしてビックリマークをつけときましょう。
それだけで、印象は変わります。
アナタの名前が呼びやすいと、アナタの名前が呼ばれます。
交流会ではかなり優位に立つことができます。
2、天気の話題は危険。
入場して、まず天気の話題をする人がかなり多いです。
とりあえず、今日は暑いですね。雨ですね。秋が待ち遠しいですね。などと、言っておけば1分はどうにかなります。
しかし、そこから話を広げる事ができる段取りがないと、沈黙が訪れてしまいます。
例えば、雨の話題から、梅雨に対するうんちく話に広げることもできるかもしれませんが、初対面相手にいきなりするような話題でもないですし、そこまで話題として面白いわけでもありません。
また、相手に与える印象としては、『無難』以上にはならないでしょう。
女性の場合、話題に統一性がないので、逆にすんなり天気から他の話題に切り替えることができるのですが、初対面の男性同士で天気の話から始めてしまうと、永遠に天気の話から抜けだせず、天気地獄に陥ります。
安全な話題に見えて、天気の話題は危険に満ちています。
気をつけましょう。
3、笑顔で。
緊張は露骨に表情に現れます。
こわばった表情で無言だと、正直、他の参加者さんは話しかけずらいです。
それで孤立してさらに表情がこわばり更に孤立してと悪循環が発生します。
しゃべる話題が思いつかない、話しかけづらい、会話が続かない、色々な問題があると思います。
話すことがなんにも浮かばない時は、下手にアレコレ考えても何も浮かびません。
何か見当違いで場違いで前後の話に関係なく相手も興味を持ってくれない話題ばかりです。
その場合は、とりあえず笑顔でいましょう。
そして、適当にうなずいておけばいいのです。
笑顔でいれば、アナタは周りから遠ざかる事を阻止できます。
巻き返せるラインにとどまる事ができます。
笑顔でいるようにするためには、冷静さと余裕が必要です。
アナタはそれを忘れてはなりません。
そして、イベント中は誰かしらがしゃべっているはずなので、相手の話をちゃんと聞きましょう。
ちゃんと聞くと、何か感想を感じるはずです。それは疑問かもしれません。
その、感想なり、疑問なりを、言ってみましょう。
瞬発力がなくて、その場で言えない場合は、ストックしておいて、自分のタイミングで聞くのもありです。
そうすれば、相手はアナタが自分に興味を持ってくれていると感じ、会話をしてくれます。
アナタのことも質問してくれるかもしれません。
と、まぁ、上記に書いたことをやっておけば、とりあえずどうにかなります。
もし、どうにもならなくなったら、裏技としてはイベントスタッフに絡みましょう。
イベントスタッフは仕事なので、アナタが悪意をもって接しない限りは、どんな話題でも笑顔で聞いてくれます。
スタッフ側から何かしらの話題も提示してくれるでしょう。
そして、ずっとアナタとばかりしゃべっているわけにもいかないので、いいところで切り上げて皆の輪の中にアナタをいれようとします。
アナタはそれに身を任せればいいのです。
ではでは
石田です。
皆さん交流会って行ったことありますか?
うちのイベントのほとんどは交流会です。
交流会とは知らない人たちが集まっておしゃべりを楽しむ会です。
人見知りの人からしてみたら、何で金払ってそんなつらい会に参加するんだと思うかもしれません。
人見知らない人からしてみても、交流会って何?何が楽しいの?って人も多いと思います。
たぶん、普通に生活している限り交流会に行く機会なんてめったに無いと思います。
でも、うちのイベントのほどんどは交流会です。
週2ペースで交流会です。
なので、交流会が初めての人にもぜひ来てもらいたいです。
気にはなるけど、なんか雰囲気わからないし、うまく喋れないし、ちょっと怖いかなと思ってる人も少なくないでしょう。
今日は攻略法を教えます。
いや、攻略って何を攻略するんだって話なのですが、とりあえず交流会でちゃんと交流ができる方法です。
初めての参加でつまらない思いをせずに済む方法です。
今回はうちのお店に限らず、どこの交流会に行っても適応できる3つの方法をお伝えします。
1、呼びやすい名前をつけておこう!
大概どの交流会でも名札をつけます。
基本的にアダ名やニックネームで大丈夫なはずです。
そこに呼びやすい名前を書いておきましょう。
文字としてまず漢字や英語はNGです。
わかりずらいです。
ひらがなorカタカナが無難です。
また◯◯さんって言いやすいのが良いです。
自分であっくんやみっちゃんなど『君』や『ちゃん』をつけてしまうと、その人のことを『君』や『ちゃん』で呼ばなくてはならなくなります。
初対面の相手に対して、君やちゃんで呼ぶのはハードルが高いです。
なので、名前を呼んでもらえなくなるおそれがあります。
また、女性のかたはトップスの裾に良く名札を貼りますが、座るとテーブルが邪魔で見えなくなっちゃってイベント中名前がわからなくなるので、なるべく座った時にもわかる位置につけといたほうが良いです。
めんどくせーから苗字でいいやって人もいます。
アダ名を自分から書くのは恥ずかしい気持ちもわかります。
その場合は、カタカナにしてビックリマークをつけときましょう。
それだけで、印象は変わります。
アナタの名前が呼びやすいと、アナタの名前が呼ばれます。
交流会ではかなり優位に立つことができます。
2、天気の話題は危険。
入場して、まず天気の話題をする人がかなり多いです。
とりあえず、今日は暑いですね。雨ですね。秋が待ち遠しいですね。などと、言っておけば1分はどうにかなります。
しかし、そこから話を広げる事ができる段取りがないと、沈黙が訪れてしまいます。
例えば、雨の話題から、梅雨に対するうんちく話に広げることもできるかもしれませんが、初対面相手にいきなりするような話題でもないですし、そこまで話題として面白いわけでもありません。
また、相手に与える印象としては、『無難』以上にはならないでしょう。
女性の場合、話題に統一性がないので、逆にすんなり天気から他の話題に切り替えることができるのですが、初対面の男性同士で天気の話から始めてしまうと、永遠に天気の話から抜けだせず、天気地獄に陥ります。
安全な話題に見えて、天気の話題は危険に満ちています。
気をつけましょう。
3、笑顔で。
緊張は露骨に表情に現れます。
こわばった表情で無言だと、正直、他の参加者さんは話しかけずらいです。
それで孤立してさらに表情がこわばり更に孤立してと悪循環が発生します。
しゃべる話題が思いつかない、話しかけづらい、会話が続かない、色々な問題があると思います。
話すことがなんにも浮かばない時は、下手にアレコレ考えても何も浮かびません。
何か見当違いで場違いで前後の話に関係なく相手も興味を持ってくれない話題ばかりです。
その場合は、とりあえず笑顔でいましょう。
そして、適当にうなずいておけばいいのです。
笑顔でいれば、アナタは周りから遠ざかる事を阻止できます。
巻き返せるラインにとどまる事ができます。
笑顔でいるようにするためには、冷静さと余裕が必要です。
アナタはそれを忘れてはなりません。
そして、イベント中は誰かしらがしゃべっているはずなので、相手の話をちゃんと聞きましょう。
ちゃんと聞くと、何か感想を感じるはずです。それは疑問かもしれません。
その、感想なり、疑問なりを、言ってみましょう。
瞬発力がなくて、その場で言えない場合は、ストックしておいて、自分のタイミングで聞くのもありです。
そうすれば、相手はアナタが自分に興味を持ってくれていると感じ、会話をしてくれます。
アナタのことも質問してくれるかもしれません。
と、まぁ、上記に書いたことをやっておけば、とりあえずどうにかなります。
もし、どうにもならなくなったら、裏技としてはイベントスタッフに絡みましょう。
イベントスタッフは仕事なので、アナタが悪意をもって接しない限りは、どんな話題でも笑顔で聞いてくれます。
スタッフ側から何かしらの話題も提示してくれるでしょう。
そして、ずっとアナタとばかりしゃべっているわけにもいかないので、いいところで切り上げて皆の輪の中にアナタをいれようとします。
アナタはそれに身を任せればいいのです。
ではでは