お疲れ様です。
石田です。


ワールドカップの話題に全くついていけない。

実は僕はサッカーの話題がまったくわからないのです。
僕は比較的どんなジャンルの話題でもそれなりについていくことができるのですが、サッカーだけはまったくもって置いてけぼりになってしまいます。



僕はサッカー大国静岡出身なので、気づいた時には周りはサッカーで溢れていました。

静岡のサッカーに対する熱量は凄まじく、体育の時間ではやたらサッカーばかりがカリキュラム組まれ、近所の和菓子屋さんではサッカー最中(モナカ)が売られ、TVをつけると何故か小学生のサッカーの試合が放送されています。

なので友達と外で遊ぶとしたら8割型サッカーだったし、友達とゲームをするとしてもやはり8割型ウイイレでした。

僕はそこまで徹底したサッカー天国の中で幼少期を過ごしながらも、未だに顔と名前が一致している選手がラモスしかいないレベルなので、たぶん、もう、サッカーに対しては無理なんじゃないのかと半ば諦めかけています。


たぶん、ブログの流れとして、猫も杓子もワールドカップで盛り上がりやがって、どうせリーグ戦なんか全く見ないくせによぅみたいな文章になりがちですが

そうじゃないのです。


恐怖なのです。


僕は自信のサッカーに対しての興味のもてなさに恐怖を感じているのです。

別に日本国民の全員が全員、顔にペイントして絶叫しながらテレビにかじりついて、試合後渋谷に繰り出すわけではないと思うのです。

でも、何日にどこと戦って勝ったか負けたかぐらいは、知ってますよね。

僕はそれすらわからないのです。
それすらわからないんですよ。

5月末に今年ブラジルでワールドカップがあることを知ったような人間です。

それってお正月に気づくことができない人とかと同レベルです。

さすがに、そこまでくると、ヤバイんじゃないかとやっぱり思うのです。
僕の仕事は接客業です。
この時期にお客様と接すれば大概サッカーの話題になります。
それにまったくついていてないわけですから、さすがに支障をきたします。


例えば、周りが盛り上がるもの全てに対して、見下した感じで接する人が最近多いですが

そういうわけでもないのです。

僕はなんやかんや結構ミーハーです。

マイノリティぶって、皆にかまってもらいたい気持ちもないわけではないのですが、サッカーに関しては、そのような他意は全くないのです。



周りと感動が共有できないことに対して少し寂さを感じたりしています。




お疲れ様です。
石田です。

明日はテイルズ会です!
みんな大好きなっちゃんに会えます。

僕も会うのは久々です!
彼女は元気にしているでしょうか。


参加者まだまだ募集中!
6月15日 テイルズ会
詳細 http://coffee-and-tales.com/blog/archives/12875
お疲れ様です。
石田です。

サブカルナイト迫ってまいりましたよ!

サブカルイベントというと、トークライブや展示などが、主だったものですよね。
オタクのオフ会はよくあると思いますが、サブカルの交流会ってあんまり聞かないと思います。


このイベント『サブカルナイト』では、特にサブカル界の大物が現れるわけでもないですし、何か作品が展示してあるわけでもありません。
サブカル好きが集まって、サブカルトークをして、サブカルフレンドを作るためのイベントです。

学生の頃なんかは、サブカル話をする相手なんてごまんといたと思いますが、社会にでるとなかなかその手の話をする相手ってパッといなくなってしまいますよね。

交流会に参加する目的として、友達作りや人脈作りなどあると思いますが、交流会の醍醐味はやはり、その場でのトークの内容です!

サブカル作品を通して得た感動を誰かに話してもまったく伝わらないということがよくあると思います。

このイベントでは、あなたの好きな話題をみんなで共有できます!
参加者当日まで募集中です!

6月14日サブカルナイト
http://coffee-and-tales.com/blog/archives/12877
お疲れ様です。
石田です。


日本は何でもかんでもカテゴライズしますよね。
ゆとり、喪女、草食系、こじらせ、オタクなどなど。
昔だったら新人類とか。

トレンドとしての括りではなく、結構ネガティブなまとめ方が多いように思います。

カテゴライズの名称って、そもそもはその枠の外にいて、彼らの考えをわからない人が安心するために名前をつけて分類化する感じだったように思います。

だから、ちょっと前までは他といっしょくたにされたくないと、その枠に当てはめられた彼らは反発する雰囲気があったように思うの

最近ではむしろ、自分から自分のことを◯◯にカテゴライズされていると公言する人が増えているように思います。

それはきっと、ネットの影響で、自分のタグみたいなものをアピールしたほうが、同じ趣味趣向のひとと繋がりやすいからだったり、匿名性の中でのわかりやすい個性の主張なのかもしれませんね。

それか、もしかしたら何かに属しているという安心感や言い訳みたいなものもあるのかもしれません。


もうすぐサブカルナイトです。


最近は『サブカル女子』という言葉をネットでよく聞きます。

サブカル女子というのは、オカッパ頭でアラレちゃんメガネ。一眼ぶら下げて、変なシャツ来て、ショッキングピンクとかのタイツはいて下北沢にいるイメージの、あの子です。

これも少々ネガティブな意味合いを含むのカテゴライズだと僕は思っています。


確か、2005年前後。
『文化系女子』というカテゴライズが、ダヴィンチやユリイカで特集組まれるぐらいには、ささやかに流行りかけたように記憶しています。

意味合いとしてはサブカル女子と一緒なのだけれど、あの頃は叩かれることなく、むしろエスプリで好印象な風潮があったように思います。

ただ今のサブカル女子と昔の文化系女子を比べて何が違うのかというと、文化系女子の方が自己主張が苦手だったように感じます。
ファッションからしてもサブカル女子の方が、わかりやすくサブカル女子してますし。

出る杭は打たれるではないけれど、やっぱり目立つと叩かれるのが日本なので、その点、今のサブカル女子の方が、ちょっとイタいとレッテルを貼られてしまう部分があるのかもしれません。

それか、もしかしたらオタク文化同様、消費型の文化にサブカルも移った影響なのかもしれませんが、ここはカフェのブログですし、僕にはあんまり深い部分まで掘り下げられないので、この辺りで。


どちらにしても、サブカル好きな女の子を僕は素敵だと思っています。
尖った感じがたまんないです。

6月14日はサブカルナイトです。
サブカル好きな女子募集中です。

ゆらゆら帝国について語ってください。
僕は山本直樹について熱く語りたい。


ではでは。
お疲れ様です。
石田です。

はてさて、サブカルナイトですよ!
今週のイベント!

サブカルナイト!!

皆さんサブカル好きですか?
僕は好きですよ!
サブカルが好きっていうのはかなり恥ずかしいんですが、
僕は好きです!

僕はサブカルが好きです!!

一応、サブカルナイトの主催なので!!

言っておかなければならないのです!!


僕はサブカルが大好きですっ!!











さて、サブカルを好きと言いましたが、これはかなり危険なおこないです。


なぜならサブカル同士の会話は、互いがどこまで知識を知っているかの探りあいのボクシングだからです。

こんだけサブカル好きと公言してしまったら、イベント中に参加者様に「石田さんサブカル好きなんですよね?ドグラ・マグラ読んでどう思いました?」って聞かれることは必須。

ジャケ買いして、そのままなんて言ったら、サブカル失格の烙印を押されてしまうのです。


実はつげ義春も実はよく知りません。

愛のむきだしも見なきゃなぁと思いながらもそのままです。


サブカルは広いです。
漫画、映画、小説、音楽、etc・・・
限りなく広いです。

そしてそのどれも普通に日常を生きていたら出会いづらいです。

サブカルナイトは別に、サブカル知識王を決めるためのバトルロワイヤルにするつもりはありません。


みんなで各ジャンルのサブカルについておしゃべりして、新しい作品を知る切っ掛けになればなぁと思っています。





参加者まだまだ募集中です。
6月14日開催サブカルナイト!!
お疲れ様です。
石田です。

今日も雨ですね。
どこもそうなのですが、カフェは雨だと集客がわかりやすく下がります。
もう、雨が好きとか言ってられないですね。

はてさて、今日はディズニーパーティーです!
実は今開催中でして、僕は厨房作業の傍ら耳をひそませライブで執筆しています。
今ディズニーはおしりがかわいいキャラが多いって話題で盛り上がっています。
言われれば確かにそうかもしれない。

トイストーリーマニアの話に移りました!
僕はそれが何なのかわからない!!


本日は一階のバーカウンターでの開催ですので、少し大人っぽい会になっています。

具体的にはよこちょさんがレポを書きますので、そちらをお待ちください!
ではでは。
お疲れ様です。
石田です。

雨のカフェって、かなり雰囲気よくて落ち着くのですが、わざわざ雨のカフェを味わうために雨の中カフェに行く人ってあんまりいないですよね。


話変わって、今日は仕入れをしまして、お店の中が食材やらなんやらで溢れかえりました。

「こんだけあったらお店開けますね!」
「あぁ」

僕とオーナーの会話です。
こういう、そのシチュエーションに対してのお約束的なギャグって、そこまで面白くなかったとしても僕は嫌いじゃありません。

ではでは。
お疲れ様です。
イベント担当&臨時カフェマスター石田です。

夜道を歩いていたら、近所のうどん屋さんが潰れて新しくおしゃれなカフェバーができていました。

お店の雰囲気は、表がガラス張りになってて、その扉が全て開けられ、うまいこと道と店の境界線をぼやかしてて、店内は黒板メニューが大きくカウンターの上にバーンと掲げていて、オレンジ色の温かい照明につつまれてて、まるでゴッホの『夜のカフェテラス』みたいです。

BGMにボサノバがかかって、食器類は見せる収納。
いい感じに穏やかな気だるさにつつまれたパーマの店員さん(男女)がいました。

僕はちょうどこれからファミレスで作業するつもりだったので、せっかくだからこのお店でもいいかなぁとぼんやり思ったのですが、思っただけで、そのまま歩きさってしまいました。

なぜか。
オシャレだったから。

僕はそのカフェのお洒落さに尻込みして、逃げてしまったのです。


一応、僕もお洒落なカフェのマスター(臨時)です。

いいのか?
おしゃれなカフェのマスター(臨時)が他店のカフェがなんかおしゃれだったからって理由で、逃げていいのか?



マスターじゃないにしろ、おしゃれなカフェのイベント担当として、おしゃれから逃げていい道義はないはず。

考えてみたら僕の20数年はおしゃれから逃げてきた人生でした。


そろそろ、戦わねば。
おしゃれと。


お疲れ様です
石田です。

最近、ユーチューブのディズニー・チャンネルでアナと雪の女王の動画ばかり見ています。
『レット・イット・ゴー』良い曲ですよね。
でも、僕はどちらかと言えば『生まれて初めて』の方が、なんか好きです。

改めて考えれば、ミュージカルって良いですよね。
セリフを曲に乗っけて歌ったり踊ったりしてるわけです。
かなり愉快な事をしていますよね。


なんかもうミュージカルという形式を普通のこととして、僕たちは認識してしまってるからなかなかわかりずらいですが、初めてミュージカルを考えた人はすごいなぁと思います。


しかも、アナと雪の女王なんて、アニメーションでそれをやってるわけなのだから、そりゃ面白いですよね。


さすが、ディズニー!!


そうそう、そういえば!!






そういえば、日本にも古くからミュージカルがあります。
しかも、人形劇でミュージカルです!

そうです。


人形浄瑠璃!!



・・・ディズニーナイトの告知にうまくつなげようと思ったんだけどなぁ。

う~ん、ありのままに思ったこと書きますね。


人形浄瑠璃は面白いです。
音楽に合わせて、人形が動いてセリフを喋ります。

しかし、内容が現実的です。

有名ドコロの曽根崎心中とかは、丁稚奉公先の店の金パクって女郎と駆け落ちする話です。
そしてタイトル通り心中します。
なんか昼メロドラマみたいです。

江戸の場合、お侍さん文化なので、妖怪とか、ちゃんばらとかなのですが、人形浄瑠璃が栄えた関西は商人文化のため人情モノが主流なんですね。


ちなみに、歌舞伎は観に行くと言いますが、人形浄瑠璃は聴きに行くと言うそうです。

個人的には歌舞伎よりも好きだったりします。



第二回ディズニーパーティー
6月 7日 (土), 17:00 ~ 20:30
http://coffee-and-tales.com/blog/archives/12871
お疲れ様です。
イベント担当石田です。

僕はバナナジュースが大好きで、なのでバナナジュースをメニューに加えたのですが、ぶっちゃけ当初はこういうポジションのってそんなに出るもんでもないと思ってたんですね。
たぶん、皆さんもその認識は共有できると思います。

とりあえずコーヒーが一番で、次に紅茶、あとはカフェラテとか、キャラメルラテとかが脇を固め、バナナジュースは週に1回ぐらい出ればいいかなぁぐらいの位置だよなぁと。
たぶん、バナナジュースってそういうものだと思うのです。

そんなバナナジュース。
なかなか人気だったりします。

ちゃんとバナナと牛乳をミキサーにかけて提供しています。


カフェにくる目的って、他の飲食店とはちょっと違いますよね。
ただ純粋に食事のみが目的としたら、カフェの選択肢はあまり上位にあがらないように思います。

カフェの目的って場所としての利用ですよね。
誰かと喋ったり、ひとりで作業したり、ちょっと休憩したり。
だから、飲み物もメニューとか見ないで無難にコーヒーで良いかってひとも、けして少なくは無い。

僕もよそのカフェ行くときは、大概コーヒーですましてしまいます。
もちろんシンプルにコーヒーが好きなのもあるのですが、場所代として、コーヒーを注文しちゃってる部分もあります。

なんだか少しさみしいですが、でも、カフェってそういうところだと思うんですね。

話は戻りますが、うちのお店はバナナジュースがよく出ます。
うちに来てくれるお客さんは、席についたらメニューを端から端までじっくり眺めて、そういう無難どころじゃない注文をしてくれるわけです。

それって、それだけお客さんが、うちのお店に対して、ただ場所ってだけでなく、それ以上の何か楽しみみたいなものを満たすために来てくださっているわけなんですよね。

お客さんに恵まれてるなぁと思います。


とりあえずバナナいっぱい仕入れておきますね。