と、ジョバンニは叫びました


昨夜、とても天気の良い晴れた日の、桜の樹を夢に見た


あまりに美しいので写真に収めようと何度も試みてみるのだけど、

どういうわけか、上手く撮ることができなかった


陽射しの強い、とても良く晴れた日




あまりにも印象が強くて、目覚めてからもその光景が目に映る


季節はもう秋に近づいている


変な違和感を抱きつつ、何を意味するものなのかを考えてみる

が、

そんなこと分かるわけもない


夢の暗示に掛かることはあっても、その夢の暗示を解くことは出来やしない


時に、その不思議に恐怖しながらも

今宵もまた不可思議な夢を見る





『銀河鉄道の夜』


僕はまだ読んだ事はない

静かに

静かな映画を観た


美しい作品だと思う



形はどうあれ伝えられるもの


自分の物語



大切な誰かに気持ちを読んであげられたらいい




笑ってくれるだろうか

(この灰色の雲たちは、どこへ帰るのだろう…)

『きっと夜の闇で眠るんだ』


やぁ、俺。久しぶりな気分。別段、用事もないけれど。


帰り道、チョコレイトの芳ばしい匂いに触発されて、チョコパイを買って帰るのだ。

と、途中。銭湯から心もまろやか、石鹸やらシャンプーの香り。

ちょいと寄り道したいけど、お預け。



なんて影響されやすいんだとか思いながら、癒されるんだから仕方がない。



嵐の匂い

風の匂い。


嫌いじゃない。

色んな匂いを届けてくれてる。


潮風の匂い。若草の薫り。雨上がりの名残。


匂いって美味しい。少し楽しくなるんだ。


週末、終末でもいい。けど、何して過ごそうか