ふらっと、ネットの世界を旅して回る
ふと、誰かの旅の記憶に行き着く
そこには自分の観たことのない景色が広がり、嗅いだことのない空気が詰まっている
美味しそうなその絵葉書をひとり、密かに堪能しては本を閉じる
お腹は食べ物だけで満たされるわけではないようだ
その絵葉書を切り取った人は、どんな気持ちでフォーカスしたのだろう
なんて考えることがいまはただ幸せに思う
それはもう、年に幾度とない奇跡のような絵葉書だから、自然と嬉しくもなる
勝手な行為とは知りながらも、経験を共有しようという意図は
果たして自分に何をもたらそうというのだろう
けれども、もはや意味など考える術を持ち合わせてはいない
何故ならば、好きになる事のメカニズムなど知る善しもないからだ
ただ、パズルのような断片と、音の共鳴にも似た波紋は
心の空間に静かに反響していく
潤いとは、こういったものなのだろうか
《静と動》
彼女の中に、風景と同調しようとする意思が垣間見ることができた
自然界に対する、畏敬の念
それと同じように
自分と近しい動物や人に接する時に見せる優しさ
レンズを透過すると、そういった人のココロも投影するらしい
Good night.
ふと、誰かの旅の記憶に行き着く
そこには自分の観たことのない景色が広がり、嗅いだことのない空気が詰まっている
美味しそうなその絵葉書をひとり、密かに堪能しては本を閉じる
お腹は食べ物だけで満たされるわけではないようだ
その絵葉書を切り取った人は、どんな気持ちでフォーカスしたのだろう
なんて考えることがいまはただ幸せに思う
それはもう、年に幾度とない奇跡のような絵葉書だから、自然と嬉しくもなる
勝手な行為とは知りながらも、経験を共有しようという意図は
果たして自分に何をもたらそうというのだろう
けれども、もはや意味など考える術を持ち合わせてはいない
何故ならば、好きになる事のメカニズムなど知る善しもないからだ
ただ、パズルのような断片と、音の共鳴にも似た波紋は
心の空間に静かに反響していく
潤いとは、こういったものなのだろうか
《静と動》
彼女の中に、風景と同調しようとする意思が垣間見ることができた
自然界に対する、畏敬の念
それと同じように
自分と近しい動物や人に接する時に見せる優しさ
レンズを透過すると、そういった人のココロも投影するらしい
Good night.
俺さー、実はワニとかシャチとかに弱いんだった。。。
ワニとか、あの無愛想な表情が堪らなくかわいいんだ。
一見、何を考えてるんだかわけわからないんだけど、
それを想像する事の何とも言えない、どうでも良さったら。
こちらに興味があるんだか無いんだか、
海へ連れてって、上に乗って一緒に遊んだら、怒られちゃうのかなぁ。
一方で、シャチ。
こいつはもう、あの艶々しい質感と、あのバランスの取れた白黒感。
マッキーで目の周りの白い部分塗り潰したら、怒られるんじゃないかっていう凶暴性。
でも、俺はイルカに乗るよか、シャチに乗りてぇ。
そんなわけで、今年の夏はバナナボートにも乗れずに終わってしまったんだけんども、
せっかくにも秋だもんだから、白玉団子に包まれてヒンヤリ寝たいかしら。
そういや情緒溢れんばかりの風物詩と言えば…
ウチのペットのヤモリ君1号2号。
の手は紅葉
※(できることなら俺としては、紅いスカーフを巻いてあげたい。)
もうすぐ、狩りの季節か…
か…?
ワニとか、あの無愛想な表情が堪らなくかわいいんだ。
一見、何を考えてるんだかわけわからないんだけど、
それを想像する事の何とも言えない、どうでも良さったら。
こちらに興味があるんだか無いんだか、
海へ連れてって、上に乗って一緒に遊んだら、怒られちゃうのかなぁ。
一方で、シャチ。
こいつはもう、あの艶々しい質感と、あのバランスの取れた白黒感。
マッキーで目の周りの白い部分塗り潰したら、怒られるんじゃないかっていう凶暴性。
でも、俺はイルカに乗るよか、シャチに乗りてぇ。
そんなわけで、今年の夏はバナナボートにも乗れずに終わってしまったんだけんども、
せっかくにも秋だもんだから、白玉団子に包まれてヒンヤリ寝たいかしら。
そういや情緒溢れんばかりの風物詩と言えば…
ウチのペットのヤモリ君1号2号。
の手は紅葉

※(できることなら俺としては、紅いスカーフを巻いてあげたい。)
もうすぐ、狩りの季節か…
か…?