おはようございます。ブラジルシュウチャンネルのしゅうです。
ご機嫌いかがですか。
今日も一緒にお参りをいたしませんか?
さて今日のお参りは観無量寿経です。一気に全部読経するのはハードなので分けて読むことにしました。一回20分程度の読経になります。
O Sutra da Contemplação
https://www.terrapuradf.org.br/wp-content/uploads/2012/05/sutra-contemplacao.pdf
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(6)
不退のくらゐすみやかに
えんとおもはんひとはみな
弥陀の名号称すべし
(6)
不退のくらゐすみやかに
えむとおもはむひとはみな
恭敬の心に執持して
ツヽシミウヤマフ
コヽロニトリタモツトイフ
トリタモツチラシウシナハズ反ヒトタビトリテナガクステヌニカク
«フサンフシチニナヅク»
«セウジヨウオバキャウトイフ ダイジヨウオバキギヤウトイフ»
弥陀の名号称すべし
出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
恭敬の心 くぎょうのしん
つつしみ敬う心。ここでは他力の信心のこと。(行巻 P.152,浄文 P.479, 高僧 P.579)
執持 しゅうじ
Ⅰ しっかりととりたもつこと。親鸞聖人はこれを阿弥陀仏の名号を信じ称えることと解釈された。(小経 P.124,化巻 P.401、十住毘婆沙論 P.6、 P.13、往生礼讃 P.711、要集 P.1098)
Ⅱ 【左訓】「こころにとりたもつといふ」(高僧 P.579)
Ⅲ 本願の名号をしっかりととりたもつこと。(愚禿上 P.505))
https://myoke-ji.com/紹介/和讃-15/
法苑院 妙華寺 | 三重県津市 真宗高田派 お寺からのお知らせ
和讃をご紹介いたします。和讃について多くの参考書がありますが、『注解 国宝 三帖和讃』常磐井鸞猶著と『浄土高僧和讃講話』川瀬和敬著より紹介します。高田派門徒にはとても親しくしている和讃の一つです。
浄土往生から退くことのない位を、早く得ようと思う人はみな、わが身をつつしみ教法を敬う心を堅く保持して、弥陀の名号を称うべきである。
不退の位は、真の報土への誕生が確定して後退することのない、安定を得た信心の地位。
『讃阿弥陀仏偈和讃』第29首参照
恭敬は、『讃阿弥陀仏偈和讃』第32首の左訓に「心も及ばず敬うこころなり」とある。教法を敬うところにおのずからつつしみの心が生ずる。執持は、金剛堅固の信心を表す。
以上 【注解 国宝 三帖和讃 常磐井鸞猶著より】
第4首と同じく『十住毘婆沙論』「易行品」の文によるものです。(中略)
願船に乗ずるとき不退の位を得るのは容易であることを、順風満帆の「不退の風航」と掛けてあるのです。祖聖の現生不退、現生正定について、『尊号真像銘文』よりその一つを選びます。「不退といふは、仏にかならずなるべき身と、さだまる位なり。これすなわち正定聚の位にいたるをむねとすと、ときたまえるみのりなり」と。
「恭敬」について、「つつしみ、うやまう」との左訓に加えて、「小乗おば供養という、大乗おば恭敬という」との注目すべき課題を与えられるのです。恭は自分の身を謙遜すること、敬は法を尊敬すること、これによって機を信じ法を信じる信心のすがたとみます。それでは小乗大乗とは何の意味でしょうか。『十住毘婆沙論』「釈願品」第5の初めに、「小乗の法を以て、衆生を教化するを名づけて供養となす。辟支仏(べゃくしぶつ)の法を以て、衆生を教化するを名づけて奉給となす。大乗の法を以て、衆生を教化するを名づけて恭敬となす」(中略)
『讃阿弥陀仏偈和讃』第32首には「恭敬をいたし歌嘆す」とあります。「執持」は「とりたもつ、散らし失わず。一度とりて長くすてぬにかく」と左訓されて、名号とのかかわりがよく分かります。直ちに『念仏正信偈』龍樹章の、「応以恭敬心執持 称名号疾得不退」を読誦することに誘われます。もとは『阿弥陀経』の「執持名号」「心不転倒」に由来するものでありましょうか。
往生浄土に一歩を印して退転のおそれのない地位を、一念一刻の早さで得ようとする人は誰人も、弥陀仏が名号を選んで本願としたもうた、その本願の名号を、こころをむなしくしてへりくだり、こうべにいただき、どこまでも身から離れないように、しっかりと大切にとりたもち、称名念仏にいそしむことこそが、不退転の実証の華となるということができます。
以上【浄土高僧和讃講話 川瀬和敬著より】
※この和讃から五首は、高田派では一番親しんでいる和讃です。ご自宅での年回のお勤めの時には「文類偈」に続いて一同でお勤めしています。
Futai-no kurai sumiyaka-ni
En to omowan hito-wa mina
Kugyô-no shin-ni shûji shite
Mida-no myôgô shôzubeshi
Aqueles que aspiram atingir rapidamente
O Estado de Não-Retrocesso,
Devem manter com firmeza o Coração de Reverência,
Recitando constantemente o Sagrado Nome de Amida.
Kôsô Wasan (Hinos em louvor dos Patriarcas) composto pelo Tonsurado Ignorante Shinran – Ryûjû Bosatsu (Bodhisattva Nagarjuna)
Rev. Wagner Haku-Shin / Shinshû Ôtani-Ha Apucarana Nambei Honganji
お西オフィシャル
(6)
Aqueles que aspiram atingir rapidamente
Ao Estágio da Não-retrogressão'
Devem, todos, manter, com firmeza, a mente reverente
E pronunciar o Nome de Amida.
1 Estágio da Não-Retrogressão 不退のくらゐ: Em sânscrito, avinivartaniya' Aqueles que alcançam a Fé são destinados a realizar a lluminação sem cair para trás; daí o termo 'Não-Retrogressão'
感話
長続きするコツ、三日坊主を脱する方法など今でもYouTubeでも書籍でもそういう不屈の精神を養うテーマはこの世に溢れています。成功者の習慣とは?などが今よく聞きます。私もYouTubeで見ながら「やっぱりイチロウ選手はちがうなー」とか「毎日カレー食わんでもいいのに・・・」とか呟いております。
念仏は三日坊主に打ちひしがれる私の情けない人生も実は不退の位なんだよとおっしゃってくれます。
南無阿弥陀仏
それではまた明日も一緒にお朝事をお勤めいたしましょう!
チャオチャオ!!!
firmeza
[fiɾ ́meza]
女
1 堅固なこと.
2 [精神の]強さ,揺るぎなさ:
falar com firmeza
毅然とした態度で話す.
3 [市況などの]堅調,安定
reverência
[xeve ́ɾẽsia]
女
1 尊敬,崇敬,尊崇,畏敬:
com reverência
うやうやしく.
2 最敬礼,お辞儀:
fazer reverência a+人
…にうやうやしくお辞儀をする.
3 [聖職者に対する呼称]
Vossa Reverência
尊師
それではまた明日も一緒にお参りいたしましょう!
チャオチャオ!
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