おはようございます。 ご機嫌いかがですか?
今日も一緒にお参りをいたしましょう!
正信偈 Shoshingue p29
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勢至讃
『首楞厳経』によりて大勢至菩薩和讃したてまつる 八首
(111)
勢至念仏円通して
五十二菩薩もろともに
すなはち座よりたたしめて
仏足頂礼せしめつつ
勢至念仏円通して
マドカニカヨフ
五十二菩薩もろともに
すなわち座よりたゝしめて
仏足を頂礼せしめつゝ
ホトケノミアシ
出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
首楞厳経しゅりょうごんきょう
1.『大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経(だいぶつちょう-にょらい-みついん-しゅしょうりょうぎ-しょぼさつ-まんぎょうしゅ-りょうごんきょう)』のこと。十巻。唐の般刺密帝
はらみてい訳。疑経ともいわれる。首楞厳は梵語シューランガマ(śūraſgama)の音写で、一切事究竟堅固いっさいじくきょうけんごと漢訳し、三昧の名。『教行信証』には修行と摩障
ま-しょうの関係を説くのに引用され、また第五巻に二十五聖の円通(えんずう)が説かれてあり、その中の第二十四に大勢至菩薩の念仏円通を説き明かす。 (浄土 P.576, 尊号 P.647, 化巻 P.453)
首楞厳三昧経
2巻、姚秦の鳩摩羅什の訳。
大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経
10巻。唐の般刺密帝の訳。偽経とする説もある。
首楞厳は「śūraṃgama」の音写語で、「一切事究竟堅固」と訳され「三昧」の名前である。
教行信証には、元照の『観経疏』から引用して、修行と魔障の説くのに引用されている。
本経巻5に、25の聖者が六塵・六根・七大をてがかりに、智慧によってあまねく真如の理をさとり、一切法に通達する二十五円通を説いている。この内、第24に大勢至菩薩が念仏円通を明かしている。
浄土和讃にこれに基づく和讃がある。
(111)
勢至念仏円通して 五十二菩薩もろともに
2.『首楞厳三昧経(しゅりょうごん-ざんまいきょう)』のこと。二巻。後秦の鳩摩羅什訳。仏が、堅意けんい菩薩が菩提をすみやかに得る法を問うたのに対してこの三昧を説き、また舎利弗が魔境を遠離おんりする道を問うたのに対して、魔境を現してこれを退治して証明せられたことを説いた経典である。
大勢至菩薩 だいせいしぼさつ
大勢至は梵語マハー・スターマ・プラープタ(Mahā-sthāma-prāpta)の漢訳。大精進だいしょうじん・得大勢とくだいせいとも漢訳される。智慧の勢いがあらゆるところに至るという意。阿弥陀仏の右の脇士きょうじで、阿弥陀仏の智慧の徳をあらわす菩薩。左の脇士、観世音菩薩に対する。→観世音菩薩かんぜおんぼさつ。(一代記 P.1330)
念仏円通ねんぶつえんずう
念仏によって、円まどかなさとりに通達して。(浄土 P.576)
念仏によって円まどかなさとりに通達すること。無生法忍に入ることをいう。 → 無生法忍
(尊号 P.648)
五十二菩薩ごじゅうにぼさつ
勢至菩薩とともに『首楞厳経』の会座に列なった菩薩たち。(浄土 P.576,尊号 P.648)
無生法忍 むしょうぼうにん
三法忍 さんぽうにんの一。真理にかない形相を超えて不生不滅の真実をありのままにさとること。→三忍(さんにん)
http://labo.wikidharma.org/index.php/三忍
五十二菩薩ごじゅうにぼさつ
勢至菩薩とともに『首楞厳経』の会座に列なった菩薩たち。(浄土 P.576,尊号 P.648)
仏足頂礼 ぶっそくちょうらい
仏前にひざまずき、仏足を自分の頂にあてて礼拝する最敬礼のこと。(浄土 P.576)
Seishi Nembutsu enzu shite
Gojûni Bosatsu moro tomo ni
Sunawati za yori tatashimete
Bu’soku tyôrai seshimetsutsu
O Bodhisattva Mahasthama quando atingiu o Estado de Perfeito Desimpedimento através do Nembutsu
Junto com mais cinquenta e dois Bodhisattvas,
Levantou-se de seu assento
E prostrou-se em reverência aos pés do Buda.
Shinran Shônin – Jôdo Wasan – Hinos em louvor do Bodhisattva Mahasthamaprapta (Dai-Seishi Bosatsu) baseado no Surangama Sutra (Shuryôgon-gyô)
Rev. Wagner Haku-Shin / Shinshû Ôtani-Ha Apucarana Nambei Honganji
お西オフィシャル
Hinos em louvor do Bodhisattva Mahāsthāmaprāpta baseados no Sutra 8 hinos Śūrangama'
1 Sutra Šūrangama A a a vide Glossário.
(111)
Mahāsthāmaprāpta, que atingiu através do Nembutsu
O Estado de Perfeito Desimpedimento,
Levantou-se do seu assento junto com cinqüenta e dois Bodhisattvas,
Prostrando-se em culto aos pés do Buda;
1 Estado de Perfeito Desimpedimento 円通: A universal e completa na- tureza da Essencialidade e a atividade desimpedida da lluminação. No quinto capítulo do Sutra Śūrangama, vinte e cinco Bodhisattvas explicam como alcançaram o Estado de Perfeito Desimpedimento; desses o vigésimo quarto Bodhisattva é Mahāsthāmaprāpta.
感話
『首楞厳経』ってなんとなく題名を読んでいるだけでしたが、このお経のテーマが「魔境を遠離おんりする道」親鸞聖人の『教行信証』でも修行と摩障ま-しょうの関係を説くのに引用されているとのことで、前回までの現世利益和讃に通じるのですね!
非常に興味深いです。あと親鸞聖人は師である法然上人の事を勢至菩薩の化身であると捉えておいでになるという事実も踏まえてこの和讃を頂いていくと全体を通して味わいが深まるのではないかと思いました。
それではまた明日も一緒にお参りをいたしましょう!
チャオチャオ!
assento
[a ́sẽtu]
男
1 座席,椅子.
2 基礎,土台.
3 [椅子・腰かけの]座部:
cadeira com assento de palhinha
座部がわらの椅子.
4 尻; 服の尻の部分.
5 住居; 永住地.
6 記入,記録:
assento de batismo
洗礼記録.
7 堅固,安定.
8 思慮,分別:
pessoa de assento
分別のある人.
9 落ち着き,休息:
bom assento para a cabeça
頭を休めるのにいい場所.
10 建物の基礎.
11 法律課税対象となる財産(活動); 判決; 法律の公式解釈.
12 [丘などの頂上の]平地.
13 居住地区.
14 沈殿物.
15 ブラジル宗教オリシャの力の宿った物
熟語・成句
assento eterno
天国
de assento
落ち着いて,ゆったりと
ter assento
[議会などの]議席を持つ
tomar assento
思慮深くなる; 席につく
prostrar
[pɾos ́tɾaɾ]➡ 活用
他
1 投げ倒す:
prostrar o adversário
相手を投げ倒す.
2 衰弱(憔悴)させる.
3 屈服させる,支配する
~-se
1 ひれ伏す:
prostrar-se diante do altar
祭壇の前にひれ伏す.
2 [+a に]屈伏する.
3 [体が]曲がる
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