昔の友人と会うと、良くも悪くもあの頃の自分と今の自分はやっぱり同一線上の人生を歩んでいるんだな、と再確認できます。ブラジルにきてからの12年間会ってなかったのですが、友人の変わらない部分とそれでも何か変わった部分とが時の流れを、自分の十二年間の人生の流れを証明してくれているような不思議な感じがしました。
やっぱりあの時の自分は確かにいたのだとほっとするような、バツが悪いような気持ちです。
学生時代では大谷大学で同じクラブの伝道部、そして一緒にテレビゲームをしたり、お酒を飲んだり、ビリヤードしたり、ボウリングしたり、カラオケしたり。 そして彼の大学のレポートを移させてもらったりという過去が蘇ってきます。 石川県の小松時代も年に一回は同級生と旅をしていましたが、50を過ぎると彼の子供はもう同じ大谷大学を卒業していて、好青年になっており一緒にご飯を食べましたが、思えばこの子と同じくらいの年に出会って今に至るとは、タイムスリップしたような奇妙な気持ちになるのでした。
ということで今回の旅は東京に降り立った時から今までにない不思議な感覚が付き纏っていたのですが、それが数日経っても冷めぬどころか深まっていくのでした。
今回の動画は彼のお寺のいわれのある欄間の龍のはなしと、あとは彼と一緒にブラジルのパンデイロを叩くシーン、そしてメインはさだまさしの大ファンである林くんのギターと歌です。
彼の「風に立つライオン」は私も大好きで、彼とのカラオケでもリクエストをしたり、たまには合いの手を入れて歌ってもいました。 遠くブラジルにいて久しぶりに会った友人が奏でてくれるとは嬉しいかぎりでした。
さだまさしさんブラジルに来てくれないかなー そしてコンサートしてください。さらに「風に立つライオン」のようなブラジルバージョンの新曲を作ってくれたら最高なのですが!
それでは動画をご覧ください。
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