九品仏から自由が丘へ ブラジル散歩 日本編 サンバ散歩シリーズ | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

2019年11月末に日本に到着し、もう三日目の動画です。今回は東京のペインティングアーティスト、パレットブラン主宰、色彩アートセラピストの上野真知子さんのギャラリーにお伺いに行った動画です。

東京の古の歴史を感じる街並みをあることができました。新旧の家が立ち並ぶ閑静な住宅地を歩いていると、宮崎駿のトトロの異世界への入り口に誘われるような不思議な気持ちになりました。 それはブラジル生活が長いから感じることなのか? それともこの街独自の雰囲気なのか? 今でもわかりません。

九品仏駅を降りるといきなり由緒あるお寺、九品仏浄真寺の山道に向かいました。九品とは上品上生(じょうぼん・じょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生(ちゅうぼん・ちゅうしょう)、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生(げぼん・げしょう)と人間の性質を信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階に分けたものですが。
親鸞聖人は阿弥陀仏は全ての上品上生の凡夫も下品下生の凡夫も南無阿弥陀仏と称えるものは等しく救われると教えてくださっています。
 上品の人はさとりやすく、下品の人は救い難い(だから簡単な念仏の行しかできない)と説く従来の見解を覆す念仏の教えを表してくださいました。
上品の人間はたまたまその環境にご縁があった凡夫である、下品の人間もまた同じで、総じて持って人間はただの愚かな悟りから縁の遠い存在であるが、念仏の教えは全ての人間を差別なく平等に救う教えであるということを表現しています。
 ですから上品上生から下品下生まですべて阿弥陀仏がついているのだと思います。
浄土宗のお寺でこんなお寺があるとは知りませんでした。 次回ご縁があったら境内を参詣させてもらいたいと思います。 ファビアと行きたいなー

というわけで、自由が丘までの散歩を一緒に歩いてください!



上野真知子さんの作品は以下のリンクからご覧になれます。

Palette Blanc (facebook)
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