こういういい映画を見る幸せ!
しかもこの映画の主人公は講義でポルトガル語を教えようとする場面が序盤に出てきます。
ブラジルで10年もいてポルトガル語で苦労している私にぴったりの映画でした。コミュニケーションとは何か? を深く教えてくれる、心に刺さる映画でした。
最近の名作、「君の名は」や「インターステラー」に共通する、時空を超える映画でこれらの共通するテーマは、「タイムマシン」を待つまでもなく、古くからのディスニー映画の定番の主題でもあって、日本でも竹取物語や、浦島太郎など時空を超える物語は親しみのあるテーマです。私の大好物のテーマです^^
本だとミヒャエルエンデの『モモ』も時間泥棒との対決を通して本当の時間を取り戻す物語です。
もっとむかーしに書かれてあるお経の『大無量寿経』に登場する阿弥陀さんも過去の話のように説かれていますが読者にとっては未来に会うように説かれています。
昔のこういう物語は人間の魂や精神、想像力の賜物として受けとめられていたと思うのですが、最近のSFは量子力学など難しい科学の話題が何やら現実味を持ち出してきている影響もあってでしょうか? 映画を観る私たちに今までとは違う現実感をもって接することのできるテーマになっていると思います。
科学が発達して時空を超える時代が本当に来るという期待感と、いやじつはもう既に私たちは時空に縛られない世界に生きているのにそれを理解しきっていないのだという精神と物質世界の境目を超えるような不思議な感覚を教えてくれます。
実際この映画の主人公は自分の抱える難しい困難を乗り越えていくのです。 その描き方がこの映画の肝で、素晴らしいと思いました。
わたし昔から言語を学ぶということが苦手ですが、この映画を通して苦手意識を克服できたような気がします。
ありがとう!
ちなみに、タコは今しか生きていない生物だそうですよ。
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