あれから50年。ブラジルではいつまでもラブラブ | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

ファビアさんのご両親が結婚50週年を迎えフェスタが開かれました。
 
 
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ゴールドのケーキ! 

 

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ご両親は経験なキリスト教徒で会食の前に儀式を行いました。

現在大学生の親戚が勤めました。 現在牧師の卵です。

私は仏式の儀式と違うのですが何か共通する部分もあり興味深く参加しました。

 

司祭が着る法衣もキリスト教は’内側が黒色でその後白いのをきるところなんか

仏教と逆ですね、と言ったら興味深く聞いていました。

 

仏教もそうですが、キリスト教も様々な色分けの衣があるそうです。

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指輪の交換もあって、あらためて結婚の誓いをしているようでした。

 

 

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赤い本は儀式用の本だそうです。

私達で言うところの大谷派声明集ですね。 (^^)

 

儀式中は司祭だけでなく、両親や一般客一同、さらに兄弟や孫が代表で読む部分もあり、全員参加型でこの部分は仏教には少ない部分かなと思いました。

真似するといいかも!

 

儀式の後は美味しいシュハスコ(ブラジルの焼き肉)を食べて

そのあと乾杯とケーキカットです!

 

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お母さん手作りのお返しの品。 綺麗な木箱に手作りのランチマットが

収められていました。

 お母さんは料理も縫製の技もプロ並みです。 実際レストランや

製法の仕事をしていたそうです。

 

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チョコも美味しかった。 olho de sogra という名前です。

姑の目という意味です。  面白いですね!

 

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日本では結婚50年もすれば空気のような存在とか、

夫婦は企業の合併みたいなもんとか、ちょっと照れ隠しなのか

覚めたような言い方をしますが、ブラジルではラブラブの夫婦が多いです!

いいですね!   娘や孫達も心から楽しんで祝福している様子が

私にも伝わってきて温かい気持ちになります。

 

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ケーキもなかよく吹き消しました。

 

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ブラジルらしい家族愛に満ちた儀式と食事会でした!

 

マリリアのお寺でも仏式でのもし込み募集中!

 

 

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