法事にて ブラジルで「もったいない」 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日お参りに行った法事の最後に家主の挨拶を長男がつとめた。

後で聞いたら21歳の若さである。
挨拶は流暢な日本語!

今時のブラジル人の若者で日本語をこれだけ話せる子供は少ないのです。

今回三回忌をつとめたおばあちゃんの「もったいない」という口癖をテーマにブラジル日本語弁論大会で話したら優勝したという内容でした。
  おばあちゃんへの愛情を感じるお話でした。 かれはブラジルの大学生です。
言葉だけでなく日本的な情緒をおばあちゃんから引き継いでいる日系の若者が活躍してくれて嬉しかったです。

参詣の皆さんもおお!とため息が出る長男の挨拶に法事の雰囲気もグッと良くなりました。

まさにもったいない。ありがたい出来事でした。






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