後で聞いたら21歳の若さである。
挨拶は流暢な日本語!
今時のブラジル人の若者で日本語をこれだけ話せる子供は少ないのです。
今回三回忌をつとめたおばあちゃんの「もったいない」という口癖をテーマにブラジル日本語弁論大会で話したら優勝したという内容でした。
おばあちゃんへの愛情を感じるお話でした。 かれはブラジルの大学生です。
言葉だけでなく日本的な情緒をおばあちゃんから引き継いでいる日系の若者が活躍してくれて嬉しかったです。
参詣の皆さんもおお!とため息が出る長男の挨拶に法事の雰囲気もグッと良くなりました。
まさにもったいない。ありがたい出来事でした。
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