バストスという街は、世界一のたまごの生産地である。 ブラジル一かと思っていたが地元の方が言っていたのでそうなのであろう?
ここマリリアから100キロほど離れた場所にあって、お寺もあります。
お寺があるということは、そこは日系人の街である。と言っても過言ではないのです。
日系人の先輩の志のもと、日本人町は形成されその発展と同時にお寺も建立されています。
街につくと、いたるところにたまごを模したモニュメントが目に入ります。
ちょっとした公園に石碑が。
焚き火して
太古の心
親しめり
バストスの町の貢献者でしょうか?
日系人の名前が連なっています。
ここバストスのお寺で、近隣の僧侶が集まって定期的に勉強会をしています。
バウル・グアインベ・マリリア・プレジデンテ プルデンテそして今回はまだですが、アラサツーバからも
近々参加してくださるはずです。
いつも感心するのですが、近隣のお寺と言っても100キロ遠いところは200キロくらいの道のりです。
ブラジは広いので距離感が日本とは変わってくるのは確かなのですが。
現在はバストスの松田先生が提案してくださっているテキストを皆で読んで感想を言い合ったり、疑問をぶつけたり。
また各お寺の課題などを話し合っています。
地方のお寺では基本一人でお寺にいるので、たまに先輩のお坊さんと話して、何気ないお話を聞くのがたいへんためになります。
わたしは日本での僧侶経験を含めて、初めてひとつのお寺を坊主一人だけで管理する立場になったので、また感じが違うのです。
厳しい先輩がいないぶん楽ですが、ある意味責任が全部かかってくるので重い部分もあります。
実際は地元のご門徒方が支えてくださっているので、安心ではあるのですが。
勉強会の後はお寺の奥さんがごちそうを出してくださいました!!!!!!
ざるそば!! わーい!
天ぷらやきゅうりの浅漬けも最高に美味しかったです。
バストスのお寺のです。
勉強嫌いの生涯を送ってきましたが、たまに皆で集まって仏教のお話を語り合う場は有難いことです。
100キロの道も近く感じます・
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