関西空港でピンガーを撒くの巻き | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

今年は日本に行った。ブラジルに来て3年ぶり。

久しぶりのどんな感じがするだろうか、また地震後の日本はかわっているのだろうか?などとドキドキそししながら日本国内へ・・・

中国語や韓国語表記が多いのにビックリ!
空港内の電車?から降りたら、上から蒸気が降ってきているので、なにかの薬?と思ったが、あとで節電のために水蒸気で涼しくしているとか聞いてビックリ。

しかし、一番ビックリしたのが。荷物を受け取ったらそのかばんから液体が流れ出ていること・・・・・

お土産のカシャーシャ(ピンガー)の瓶が割れてしまっていたのだ・・・・・・がーーーん。

カシャーサとはブラジルの蒸留酒。サトウキビから作ったものである。
水より安いのから超高級ワイン並の値段のものまでいろいろある、奥の深いお酒である。
日本には「51」シンクエンタイウンが多く輸入されているはず。
かなりきつい度数で、カシャーサとは「火の水」という意味だとか。
ピンガー は雫酒の意味で「ポトリ ポトリ」と上流されたお酒が雫となって垂れる音を表していると聞いてます。

そのビンが割れて、だだ漏れ・・・・
そして、ピンガーの強烈なにおいが関西空港の関税フロワーに広がっていくのであった・・・・

警備の服を着た男の人がやってきて、おこられると思ったら
「大丈夫ですか」と声をかけてくれた。
事情を説明すると近くのカウンターを案内してくれて、そこのお姉さんも優しくって布や割れたビンを入れるビニールぶくろ等を貸してくれました。 ピンガー漬けのフロアーを拭こうとすると
「そこはいいですから」
とまた声をかけてくれた。

もっと厳しくされるかと思ったがみんな優しかったです。

税関では思いっきりか晩をあけてピンガーを6本以上並べてまた鞄に入れてたのに、そのままスルー
「ご苦労様です」と挨拶までされたです(笑)

と、3年ぶりの帰国はいきなり母国に

ピンガーをぶちまけるという

荒技からスタートしたのでした。(;´Д`)ノ


写真はピンガー漬けになった。ブラジルの経本や雑誌。

みんなに配るとき「ブラジルの香り付きです」と配り、大好評? でした・・・・



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