dono と chefe | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日、サンパウロの東洋街、リベルダージにいったときのこと。

上司が丸海(日本の食材が売っている八百屋)に行ってくるとのことで、
車の駐車場のベンチで待っていました。

すると、駐車場の受付の女の子が、「何を待っているの?」と聞いたので。

「上司を待っています」と応えました。私のポルトゲスでは、
「エスペラール メウ ドノ」 esperar meu dono.
と応えたのです。

すると、受付の女の子が「dono?」と言って笑いながら私をじっとみて、隣の同僚の男の人に「dono」とまた繰り返して笑いながら言ったのです!

むむ! と思い、後でポルトガル語の先生、みりあん先生にお尋ねしたところ。

「それは、私も笑いますね」と説明してくれたのが、donoは店の所有者や犬の所有者、に当たる言葉で、

エスペラール メウ ドノ ー esperar meu donoというと、まるで私の飼い主を待っている的な返事になるそうです。

「あなた、何を待っているの?」
「わたしのご主人様です」

と応えたことになるのでした。
それは笑いますよねーー


正解は esperar meu chefe エスペラール メウ シェフィ となります。

chefeは人間関係の上司に当たる言葉だそうです。

言葉を中途半端に覚えてくると、こういった誤解を生む状況が多くなってくるかもしれませんね。

日本人同士の会話でも誤解を生むことはたくさんあるので、怖がらずどんどんいろんな言い方を覚えていくぞーーーー!


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