
「感動し、言葉にならない」
インスチチュート・イカロの代表、小川彰夫氏が、日系社会への貢献、日伯文化の架け橋となる活動が認められ、この度サンパウロ市議会からアンシェッタ章メダルと感謝状が贈られた。12日午後7時から同市議会のアンシェッタパレス貴賓室で行われた授与式には、県連より与儀昭雄会長、文協より山下譲二副会長など日系団体の代表者らが出席、詰め掛けた日系・非日系人約300人と共に小川氏の受章を祝った。
小川氏は、1942年8月8日生まれの日系2世。就学まで日本語を家族と話し、小学校から本格的にポ語を使い始めた。サンパウロ総合大学で経済学を専攻、卒業後8年間同大学で教授を務めた。
学生時代はブラジル社会になじみ、日系社会とはほとんど関わりを持たなかった小川氏だが、92年現在の夫人である多美子さんと出会った。多美子さんは日伯交流の促進を目的とした雑誌『ブンバ!』の編集長だが、当時は同誌のさきがけとなる雑誌の編集に携わっていた。小川氏は多美子さんとの出会いがきっかけとなってか、日系社会に目を向けるようになり、2002年には文協の広報担当理事、その後同文協の副会長を務め、水曜シネマや桜祭りの実施など文化活動に尽力した。
現在評議員として文協に籍を置く傍ら、イカロでは日系社会の百科事典ニッケイペディアの開設など、日系人、またサンパウロ市民として日伯交流に力を注ぐ小川氏。同氏の活動を、5年以上見続けてきた神谷牛太郎市議が推薦し、今回の授与への運びとなった。
以上サンパウロ新聞より引用
続きの記事は以下のリンクへ
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/2352/menu/8/cat/105

私にとって小川さんは、パンデイロの時に遅く来て一緒におしゃべりする人、ブンバ!の編集長TAMIKOさんの夫という感じでした。

この授賞式にも気軽に声をかけてもらい、何にーも知らずに行ってみたら、なんか凄い会場に厳かな雰囲気だったので、ビビりました。

うすうす、小川さんは「偉い人」と思っていたけど今回それが僕の中で鮮明になりました。
それでも、また飲み会で大先輩につっかかってウダウダ言うかもしれない自分が怖く、そして愛おしい??
たみこさんも、わたしは夫の「〇〇◯◯」と冗談交じりに謙遜してましたが、これで自他共に認められる「〇〇〇〇」ですね。
※ 丸に当てはまる語句を当てた方先着一名様にブラジル名物「ラッキーハンド」をプレゼントします。
どしどしご応募下さい。

授賞式後の食事がむちゃくちゃ美味しかった!
飲み放題、食べ放題で、ジェントルマン(なはずの)来場者が殺到!!
わしもまけじと突入!!
で、いつものとおり食べ物の写真はおろそかに。
小川彰夫様、たみこさん 大変おめでとうございました。
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