すごく綺麗になってきてうれしいです。
お寺へのお布施がお寺のために使われている事が目の当たりに見えて、ほんとうに嬉しい。
お寺の建物も綺麗になっていますが、ご門徒さんの中田さんが、以前から私たち僧侶用の椅子をきれいに直してくれました。
新しいものを買うのではなく、以前の椅子をきれいに直してくださったのです。座るところのクッションもいい具合になって座り心地もまた見た目も良くなりました。
手作りの愛情がこもっていて、お布施のありがたさをさらに感じます。
これは法事の時に家族に香典を渡すのに、こちらブラジルではお焼香台に置く習慣があるのですが、テーブルに積み重なって見た目が悪いということで、これまた古山健二さんが自作してくださったものです、
お香典入れ。
日本にもあるのかな?
こういったことも土日に法事を手伝いに来てくださっているからこそ気づいて頂いたことだと思います。
このスリッパは以前も紹介しました、以前ブラジルで監督・輪番をしておいでだった両瀬さんの奥さん、タツエさんが寄付してくださったものです。
昔のご縁を今でも大切にしてくださっていてとても有り難いです。
これもブラジルの良さの一つでしょうか。
タツエさん自身が「ブラジルに来たおかげで、如来様に目覚めなさいと教えられた」と仰ってました。
写真向かって右側は娘さんです。
また、来て下さいね~
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