お国のトイレ事情 水に流せぬ文化摩擦?  | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!



とのこと、日本でも昔はポットン便所の家がほとんどでした。
でも紙は便器の中にすててましたね。

こちらブラジルでも紙はトイレに流しません。紙が水に溶けにくいというのと、トイレの水の流れの勢いとが弱くてすぐに詰まってしまう事が多いという理由で流さないのです。
最近の日本人的には汚い!という感覚でしょうが、便器に捨てない方式の方が環境には綺麗なようですよ。



ブラジルは乾燥しているのですぐに乾きトイレ臭もきついわけではないですね。
それでも、最初は少し抵抗がありました。

実はウォッシュレットも出回ってきてます。(お寺にはあります)快適☆

また、トイレに流せるタイプの紙も出回っています。これも結構昔かららしい。

こういった幼いときからの習慣はなかなか慣れ難いですよね。
中国人の気持ちがすごく判ります。
悪気は100%ないはずです。
防止するためには。
張り紙だけでなく観光ガイド・しおりなどに積極的に掲載していく必要があるでしょう。


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