120キロくらいだったかな?
とにかく日帰りが出来るばしょです。
ブラジルに住んでいると距離の間隔が確実に日本に居る時より変わります。
ソロカバ仏教会といえば、日曜日にいつも細川さんがおいでになる場所として私の頭にインプットされている。
さらに、ここの婦人会のおばあちゃん達はサンパウロの別院で法要がある時は必ずバスをチャーターして参詣においでになる。 素晴らしい人々が住んでいる場所として印象深い。
また、私がブラジルに来て初期の頃に伺った事でも記憶に残っている。
今回もまた色々印象に残る出来事に遇いました。
一つ、お盆の提灯が手作りです。写真を見て下さい。ぶら下がっているのが提灯です。
こちらサンパウロの同僚の奥さんにならって作ったものです。
折り紙提灯!!
新しい~!
世界初かも?
後でGoogleで「折り紙提灯」もしくは「折り紙灯籠」で検索してみよっと。
恐らくこの坊主日記がトップヒットになるはず!!(笑)
こころのこもった提灯灯籠。
ソロカバの人達を思い出すときの言葉がまた増えました。
これだけでも、お参りに来たかいがあったのですが、さらに!!
この須弥壇を見て下さい!
すべて手作りです。
下の写真の一番手前の下手さんが一人で何ヶ月もかかって作ったものです。
クオリティが高い! しかしそれにもまして須弥壇を作る意欲がすばらしいです。
真宗の仏壇の原点というか、お荘厳の原点を目の当たりにする気持ちです。
とても感動しました。
人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
\(^o^)/こちらもクリックよろしく
にほんブログ村