カンロ飴はお釈迦様発。アルゼンチン・パラグアイ花まつり巡回の旅9 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!


私はここフラムの朝焼けが好きで起きたらすぐにカメラを持って外に散歩に行きます。
みるみるとと太陽が登ってきて空の色が刻一刻と変わっていく様は圧巻です。

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カメラというのは不思議で、写真を撮ることによって、より深く景色を味わうことができるようです。
カメラを取る行為は記録をのこすだけでなくていろんな視点を与えてくれます。


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しかしこの旅行でカメラが不調に・・・ レバーを押さえないのに勝手に望遠になるのですよー
購入してから4年になりますから十分活躍してくれました。

いまもだましだまし使っていますが、新しいの欲しいな~

今のカメラはリコーのGX100を使っています。
広角24ミリでとても撮るのが楽しいカメラです。

次に欲しいのは同じリコーのGXR。

http://www.ricoh.co.jp/dc/personal.html#pro


ここからはピラポ仏教会。

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花まつりの法要も滞りなく終わりました。
お釈迦様の誕生をご縁として営まれるこの法要の特徴は、伝記に基づいて生まれたばかりのお釈迦さまを表した像に甘茶をかけます。

お釈迦様が生まれたときインドの神々が喜んで歓喜の雨を降らしたという伝記です。
それは甘露の雨、甘い雨だったと言われます。

奇妙な話のようですが、私たちも生まれたら産湯に浸かります。
そして殆どの場合、喜びに包まれて迎えられます。
その喜びの味わいを甘い雨に喩えたのではと考えています。


以前にも書きましたが日本のカンロ飴はこの伝説をヒントに作られたものです。




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晩ご飯の風景、 食事に夢中になって忘れてばかりなので、食事の場面はあまり写真にとらないのですが、
ワインのラベルを撮りたかったので、上の写真はアルゼンチンの黒ビールだけどシャンパンのような栓がしてあって変わった味のビールでした

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お刺身とワインも合うかも。
最近そう思い始めました。慣れてきたのかな~?
やっぱり日本酒が一番なのはまちがいないですが。

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日本の田舎の食卓と変わらない雰囲気。こちらののお宅も子供や孫も一緒夕方のお参りしてからの食事でした。


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