お彼岸法要へ。プレジデンテ・プルデンテにて | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!


より大きな地図で 南米 東本願寺 サンパウロ別院 Associação Religiosa Nambei Honganji Brasil Betsuin      を表示



場所はここいら辺です。

サンパウロから600キロくらい離れているのでしょうか?
夜行バスで7時間30分ほどの場所にあります。

これで三度目なので大分慣れて、自分でバスの切符もバスの乗り降りも出来るようになりました。
こうやって書いてみると時間か借り過ぎかも(笑)
少し大人になりました。

慣れてしまった分写真を撮るのも少なくなり、バスの写真やバスからの風景は一枚もとっておりません。
しかし、お寺の写真はとりましたよ。
写真に写っている方はぷるでんての跡継ぎの予定のベンジャミンさん、日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語を操れます。
お寺で語学学校も開いています。
私から見るとスーパーマンみたいな方ですが、とても気さくなやさいしい普通のおじさんに見えます。
それがまたいい。
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とても綺麗なお寺で、活気もあります。 門徒さんが一丸となって支えている感じがいろんなところから醸し出されています。

お時を作るオバチャンたちはみんな元気だし、 20代の青年たちも午前中に6人くらい来て、私にいろんな仏教の質問をしてきました。

浄土真宗の親鸞聖人の教えは比叡山の天台仏教とどう違うの? とか私のキャパを超える質問をどんどんするのでやばいと思いましたが、若者たちの真摯な態度に感激しました。

その後のお彼岸法要にも出席して私の法話の番になってもおとなしく座ってたのに感心しました。
彼らは日本語はわからないのです。

日本でも若い人がお寺に来なくて、それが問題になっていますが、ここプルデンテのお寺は違います。
若い人からお年寄りまで協力してしかも楽しく大切にお寺においでになっているようです。

そこで私もお勤めとお話をさせていただき、その後の食事も美味しく頂きました。

充実したお彼岸法要でした。
プレジデンテ・プルデンテもとってもこぢんまりとしたいい街です。
是非一度おいで下さい。

ではまたー アテ ローゴ

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