なんべい本願寺の月刊誌「別院だより」です。
今月号は、ある門徒さんの提案でブラジルの臓器移植問題を取り上げました。
東本願寺では「臓器移植法制定」に対して「遺憾の意」を表明しています。
さらに、この自体について「私たち一人ひとりにあらためて生と死の意味を問いかけています。この尊い縁をとおして、広くこの問題が論議され、私たちの間に「いのちの尊厳」と「生死」の豊かな意味が回復されることを願ってやみません。」
とし表明しています。
こちらのリンクで全文を読むことが出来ます。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r21-6.htm
http://www.tomo-net.or.jp/info/news/090706.html
命の重さや尊さを考える大きなきっかけとなると思い御門徒さんの記事と政府の広告に使われている詩を掲載しました。
臓器移植や脳死問題はブラジルでも話題になっています。
「いのち」の大切さをあらためて考えるきっかけとなると思います。
是非お読み下さい。
毎度のことでありますが、ポルトガル語と日本語の両方で書いております。
ポルトガル語の勉強、または日本語の勉強をしている方にもオススメです。
是非御覧下さい。
別院だより3月号直リンク
http://www.nambei-honganji.com/NANBEIHONGANJI/COMUNICADO_MENSAL_1.html
ポルトガル語トップページ
http://www.nambei-honganji.com
日本語でのトップページ
http://www.nambei-honganji.com/NANBEIHONGANJI/Japones.html
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