正確にいうと復活した。のです。
結構本格的でしょう?
畳には炉もちゃんときってあるのです。
しばらく使ってなかった茶室を利用しておもに幼稚園や日本語学校の子供たちが参加しています。
お茶の作法を学ぶと、立ち居振る舞いやお行儀が自然と身に付きますから親も喜んでいます。
子供のしつけの悩みはブラジルも日本も同じみたいですね。
最近は日本でも日本の伝統芸能が見直されて、授業に取り入れられていると聞きます。ブラジルでももう一度日本人の血を引く日系人として自分を振り返る若い人や親が増えているようです。
先日もある方に「ブラジルになじむ事と、日本人らしさを捨てる事とは違う」というお話を聞きました。
お寺も仏教をブラジルに伝える努力は必要だけど、変に媚びたりブラジル化を急ぐとかえって伝わらなくなるかもしれません。
おいしいお酒と一緒で熟成(時間)が必要か(^~^)
私も茶道は少し習った事があります。イヤイヤでしたが、やってみると結構楽しかった。というか抹茶の美味しさに目覚めて、それ以来たまに自分でたてて飲んでいます。作法は忘れてしまいましたが。
まさか南米のお寺で茶道教室が始まるとは夢にも思っていなかったので、とても嬉しです。
練習の時間にお邪魔して、お茶を頂く楽しみが出来ました☆
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