今までの経本はポルトガル語のみでしたが、今回は日本語とポルトガル語を同時にお勤めが出来るようになっています。
大きな特徴は、ブラジルで行う法事の通りにページが割り振りしてある事です。 今までは順番が前後していたので、一緒にお勤めする事が難しかったという意見を取り入れました。
あと、『阿弥陀経』というお経を新たに取り入れたのも新しい部分です。
これでご門とと一緒にお勤めできる項目が増えました。
言葉の意味が分からなくても一緒にお勤めするとまた違った法事になります。
ポルトガル語の訳もあり、意味もわかるようになっています。(阿弥陀経は除く)
大きな特徴はローマ字表記に会わせて、横に読む事です。
最初はとっても読みにくかったけど、何度か読むうちに私も慣れました。
ブラジル人にしてみれば、横読みは全く違和感がないようです。
美しいモデルに登場して頂きました。
漢字はブラジルで人気もあるので、ふりがなが着いていたり訳がついている漢字に興味を持っていただけるかもしれません。
とにかく少しでもご門徒さんが仏教の雰囲気や教えに参加しながら触れるきっかけになったらと思います。
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じつはもう間違い(印刷ミス)が見つかっています(笑)
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