それでも恋するバルセロナ | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

最近、たまっていた映画を一気に見た。 4本見たのだが
その中の一つで
それでも恋するバルセロナ 」が印象的だった。

いかにも面白くなさそうな題名の映画だったけれどなんとなく見た映画だが、
これがへんな感じでアタリの映画でした。

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まず始まって、監督がウッディ・アレンだったので。「おお!」 と思った。
ウッディアレンは学生の頃、「カイロの紫のバラ」 「4っつ数えろ」「ボギー俺も男だ!」を見て面白かった!
そういえば「スリーパー」もへんてこに面白い。 

ウッディアレンは、福井に住む友人とそっくりの顔と性格(想像ですが)なのでとても印象深いのである。
しょうもない理由と思われるかもしれないけれど、それは私の友人に会ってもらったらよくわかっていただけると信じている。


それはそうと、本編の方はとっても判りやいストーリーと軽い音楽、同じく軽い感じのナレーションでトントン拍子に男女の恋愛模様がさらさらと流れていく。

わたしにとっては、出て来る女優がみんな美人で、それだけでも癒された。
その美女を相手にイッサイ物怖じしない男も好演でした。

これだけ読むと詰まらん映画のようですが。 その通りなのですが、偶然にも見た方は最後まで見ることをお勧めいたします。 淡々と進んでずっとこんな感じか! と思い始める頃にアカデミー助演女優賞 を受賞した、ペネロペ・クルスが登場します。ラテン系女優として二人目、スペイン人俳優として二人目、スペイン人女優として初めての受賞者となった。また、英国アカデミー賞 助演女優賞ゴヤ賞 助演女優賞なども受賞した。そうですが、ちょっとイカレタなラテン女を見事に演じていて、切れた時にスペイン語でわめきちらす感じがとても演技とは思えなく、俄然ストーリーも盛り上がってきますが、映画の後半は、この危うい人間模様がどう収まっていくのか、ハラハラしながら見ていました。

下のアドレスはyotubeでの予告編です。
終わった後に、アカデミー受賞シーンへのリンクも出てきます。 そのあとにスペインでのテレビ局がパロデーをしているリンクが面白いです(言葉は判りませんが) 受賞の時と同じ衣装を来ているリンクなのですぐ判ります。

http://www.youtube.com/watch?v=1fpYeydxDp4


終始軽いのりで進行していく映画です、映像もきれいで、女優もきれいで楽しめる映画。
おすすめです。 

ちなみに私は3人の女性の中ヴィッキーが一番かわいかった。



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南米・中南米在住の日本人によるブログ

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